今回は関西にある2026年(令和8年)に訪れたい神社寺院を紹介します。
2026年は午年なので、馬にまつわる神社寺院です。

名称 所在地
阿部野神社 大阪市阿倍野区
能勢妙見山 大阪府豊能郡能勢町
上賀茂神社 京都市北区
藤森神社 京都市伏見区
本教寺 京都市伏見区
貴船神社 京都市左京区
綾戸國中神社 京都市南区
玉田神社 京都府久世郡久御山町
玉津岡神社 京都府綴喜郡井手町
須磨寺 神戸市須磨区
男山八幡宮 兵庫県姫路市
長等神社 滋賀県大津市

それでは一つずつ見ていきましょう!

・阿部野神社(大阪市阿倍野区)

北畠親房、北畠顕家に縁のある神社です。
境内の西側には、狛犬ならぬ狛馬が鎮座しています。

〇アクセス
南海電車 南海線 岸里玉出駅(NK06)
南海電車 高野線 岸里玉出駅(NK06)
⇒徒歩約10分

阪堺電車 天神ノ森停留所(HN58)
⇒徒歩約5分

・能勢妙見山(大阪府豊能郡豊能町)

北極星信仰の聖地とされている妙見山の山頂にあるお寺です。
能勢妙見山には8体の御神馬像(北極星と北斗七星)があります。

〇アクセス
能勢電鉄妙見線 妙見口駅(NS14)
⇒徒歩約30分
⇒妙見の森ケーブル・リフト下車
⇒徒歩約10分
※ただし2023年12月3日で廃止

・上賀茂神社(京都市北区)

世界文化遺産に登録されている上賀茂神社は競馬発祥の地とされています。
5月5日に開催される賀茂競馬は京都市登録無形民俗文化財となっています。

〇アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 北大路駅(K04)
⇒徒歩約20分

京都市バス『上賀茂神社前』バス停
⇒すぐ

・藤森神社(京都市伏見区)

毎年5月5日には駈馬神事が行なわれ、本殿まで馬上で逆立ちになったりします。
そのため競馬関係者などから厚い信仰を集めます。

〇アクセス
京阪本線 墨染駅(KH31)
⇒徒歩約5分

JR奈良線 JR藤森駅(JR-D04)
⇒徒歩約5分

・本教寺(京都市伏見区)

伏見にある大手筋商店街の中にある小さなお寺です。
京都御所から南(午)に位置しているため、洛陽十二支妙見めぐりで『午』の札所となっています。

○アクセス
近鉄京都線 桃山御陵前駅(B08)
⇒徒歩約7分

京阪本線 伏見桃山駅(KH29)
⇒徒歩約5分

・貴船神社(京都市左京区)

水の神様である高龗神を祀ります。
境内には黒と白の神馬像があり、貴船神社は絵馬発祥の地となっています。

〇アクセス
京都バス『貴船』バス停
⇒徒歩約5分

・綾戸國中神社(京都市南区)

素戔嗚尊が愛馬の頭を彫刻したものを形見として祀ったのが、始まりとされています。
そのため馬に縁のある神社として知られています。

○アクセス
JR京都線 桂川駅(JR-A33)
⇒徒歩約10分

阪急京都本線 洛西口駅(HK80)
⇒徒歩約20分

・玉田神社(京都府久世郡久御山町)

平安京で起こった大火事の時に、この玉田神社の神馬がいち早く火災を知らせたため被害を最小限に喰い止めることが出来ました。
玉田神社は馬の神社としても知られていますが、火難除けの神社としても知られています。

○アクセス
京都京阪バス『まちの駅イオンモール久御山』バス停下車
⇒徒歩約15分

・玉津岡神社(京都府綴喜郡井手町)

玉津岡神社の近くにある左馬ふれあい公園には巨大な花崗岩があります。
左馬が彫られ、女芸上達の神様として信仰を集めています。

○アクセス
JR奈良線 玉水駅(JR-D16)
⇒徒歩約30分

・須磨寺(神戸市須磨区)

源平合戦の舞台となった場所のため、熊谷直実と平清盛の像があります。
戦の躍動感が感じられます。

山陽電鉄本線 須磨寺駅(SY05)
⇒徒歩約5分

・男山八幡宮(兵庫県姫路市)

姫路城の近くにある男山八幡宮は男山の中腹にあります。
参道に跳ね馬の神馬像があります。

○アクセス
JR神戸線 姫路駅(JR-A85)
JR播但線 姫路駅
JR姫新線 姫路駅
山陽電鉄本線 姫路駅(SY43)
⇒徒歩約25分

・長等神社(滋賀県大津市)

長等神社の摂社に馬神神社があります。
競馬などのご利益もありますが牛馬の守護神として人気を博し、あの豊臣秀吉も信仰していました。

〇アクセス
京阪石山坂本線 三井寺駅(OT13)
⇒徒歩約10分

2026年が皆様にとって良い一年になりますように…
ウマくいくといいな!と思い新たな年明けを迎えます(笑)

今年一年ご覧いただきありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します!