今回は大阪市阿倍野区にある阿部野神社です。
住宅街の中にある神社です。

阿部野神社への最寄り駅は阪堺電車の天神ノ森停留所になります。
恵美須町駅(OSAKAメトロ堺筋線 恵美須町駅乗換)⇒約7分⇒天神ノ森停留所
新今宮駅前駅(OSAKAメトロ御堂筋線・堺筋線・動物園前駅、JR新今宮駅・南海新今宮駅乗換)⇒約5分⇒天神ノ森停留所
全線各駅停車で片道210円です。
ICカードが使え、乗車時と降車時にタッチしてください。
ただし降りてからは細い路地も多く、行き止まりの箇所も多いです。


すぐ近くに南海電車の南海線・高野線の岸里玉出駅があります。
難波駅⇒南海線は約6分・高野線は約8分⇒岸里玉出駅
天神ノ森停留所からは徒歩5分ぐらいですが、岸里玉出駅からは約10分と若干遠くなります。
ただし岸里玉出駅からの方が道が広くてわかりやすいです。

岸里玉出駅の岸里口を出て右側に出ます。
そのまま線路沿いに5分ほど歩くと、左手に阿部野神社の看板が出てきますので看板の方に進みます。

阪堺電車の踏切を渡ると阿部野神社まではあと少しです。

阿部野神社に到着しました。

石段を登ると、狛犬ではなく狛馬?が出迎えてくれます。


鳥居には『幸誘う語らい神馬』と書かれています。
狛馬の口元をよく見ると阿形と吽形になっています。


鳥居をくぐり、突き当たりを右に行くと阿部野神社に行けます。

細い路地のような所を通ると、南側の鳥居に到着します。

鳥居をくぐり最初に左側に見えるのが、北畠顕家公の像が建っています。
北畠顕家は鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿で、その父の北畠親房とともに主祭神として祀られています。
1338年に顕家公がこの地で足利軍と戦を交えた地に祀られました。
そのため阿部野区のこの地域には『北畠』という地名が残っています。

境内に入ると二の鳥居があります。
二の鳥居の右横に社務所があります。
中に人がいらっしゃらない時はインターホンで呼ぶと対応してくれます。

二の鳥居をくぐると御本殿に到着します。
御本殿は1887年に創建され先ほどの北畠親房、北畠顕家を主祭神としています。

阿部野神社のご朱印をいただきました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
南海電車 南海線 岸里玉出駅(NK06)
南海電車 高野線 岸里玉出駅(NK06)
⇒徒歩約10分
阪堺電車 天神ノ森停留所(HN58)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
不明
〇拝観日
2017年3月7日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第44番(大阪3番)
〇駐車場
あり(無料)
※2017年3月7日現在