今回は京都市下京区にある新玉津島神社です。
和歌や文学に縁のある神社です。

新玉津島神社の最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の四条駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約30分⇒京都駅
京都駅で京都市営地下鉄烏丸線に乗り換え
京都駅⇒約5分⇒四条駅

また京都市営地下鉄の四条駅は地下道で阪急京都本線の烏丸駅と繋がっています。
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約45分⇒烏丸駅

烏丸駅では23番出口から地上に出ます。

しばらく進むと南北の烏丸通と東西の松原通が交わる交差点がありますので、ここを右に曲がります。

右に曲がると新玉津島神社の鳥居が見えてきます。
京都市営地下鉄の四条駅、阪急の烏丸駅からは10分ぐらいで到着します。

こちらが新玉津島神社の鳥居です。

鳥居をくぐり境内を奥に進むと、境内社の秋葉神社と天満宮があります。

さらに奥に進むと本殿があり

右側に回り込むと、本殿の正面に立つことが出来ます。

新玉津島神社の創建は1186年で、後鳥羽天皇の勅命を受けた藤原俊成により創建されました。
藤原俊成が自邸に和歌浦の玉津島神社から歌道の神である衣通郎姫(そとおしのいらつめ)を勧請したことが始まりとされています。
江戸時代には古典学者・歌人である北村季吟が7年間もの間、宮司を務めました。

そのため新玉玉津神社は
・和歌、短歌の上達
・俳句の上達
・学問、文学の上達
を願う参拝者が訪れます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 四条駅(K09)
⇒徒歩約10分

阪急京都本線 烏丸駅(HK85)
⇒徒歩約

○拝観時間
自由

○拝観日
2026年7月22日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2026年7月22日現在