今回は岡山県岡山市中区にある岡山縣護国神社です。
戊辰戦争から太平洋戦争までの約57500柱の英霊が祀られています。

岡山縣護国神社の最寄りは両備バスの『護国神社前』のバス停です。

大阪方面からだとまず山陽新幹線に乗り
新大阪駅⇒のぞみ・みずほで約45分⇒岡山駅

岡山駅からは両備バスに乗り換えます。
岡山駅⇒314番・315番・317番・341番系統⇒『護国神社前』

『護国神社前』のバス停から少し戻ると、岡山縣護国神社の案内があります。
ここを右に曲がります。

しばらく歩くと石鳥居があります。

さらに進むと岡山県全海軍戦没者慰霊碑や菊水慰霊碑などがあります。

突き当たりまで進むと無料の駐車場があります。

この奥に岡山縣護国神社の社号標と一の鳥居があります。

こちらの一の鳥居は木製となっており


その両脇には狛犬が鎮座しています。

一の鳥居をくぐりさらに進むと、二の鳥居があります。
こちらも木製の鳥居となっています。

二の鳥居をくぐると広大なスペースが拡がります。
この岡山縣護国神社は操山(みさおやま)の麓にある神社で、それらの木々とあわせて神聖な感じがしました。

こちらが岡山縣護国神社の拝殿です。
戊辰戦争(1868年)から太平洋戦争までの戦争で亡くなった岡山県ゆかりの人々を祀っています。
1869年に備前藩主の池田章政(いけだあきまさ)が、現在の後楽園(岡山市北区)の近くに戊辰戦争の戦没者を祀ったのが始まりとされています。
その後1883年に幣立山の北側へ、1915年には現在の位置へ移転されました。
1939年には現在の岡山縣護国神社という名前になりましたが、太平洋戦争後に日本は連合国軍の占領下に置かれました。
そのため操山神社と名前を改められましたが、1952年に再び現在の岡山縣護国神社と改めました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
両備バス『護国神社前』バス停下車
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年10月18日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2026年10月18日現在