今回は京都市西京区にある樫原三ノ宮神社です。
境内には三ノ宮天満宮もあり、この地区の産土社として信仰を集めています。

樫原三ノ宮神社の最寄りは京都市バス・京都京阪バス・ヤサカバスの『三ノ宮街道』のバス停です。

京都市バスだと
阪急桂駅西口 1番・2番・3番のりばから
西1・西2・西3・西5・西6・西8系統⇒『三ノ宮街道』

京都京阪バスだと
阪急桂駅西口 1番のりばから
20番・20B系統⇒『三ノ宮街道』

ヤサカバスだと
JR桂川駅前 2番のりばから
6番系統⇒『三ノ宮街道』

少し戻った所に樫原三ノ宮神社の燈籠があります。
撮影用に横断歩道を渡りましたが、桂駅方面から下車したら横断歩道を渡らずに信号を右折します。

住宅街を進むと

左側に木々が生い茂っている所が見えてきます。

しばらく歩くと鳥居が見えます。

こちらが樫原三ノ宮神社の鳥居です。

鳥居をくぐると、樫原三ノ宮神社の本殿が見えます。

樫原三ノ宮神社の創建年などは不明です。
主祭神は
・素戔嗚尊(すさのおのみこと)
・酒解神(さかとけのかみ)
・大山咋神(おおやまくいのかみ)
を祀ります。

この辺り一帯は樫の木の森があったとされ、樫原という名前がつきました。

本殿の天井には三枚の絵が奉納されています。
こちらは源頼光が大枝山の鬼である酒呑童子を退治している『大枝山の鬼退治』の絵です。

左側には1864年に京都で起きた禁門の変で、京都御所から敗走し3人の武士がこの樫原で戦死した『禁門の変 殉難志士』です。

素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する様子を描いた『八岐大蛇を退治する素戔嗚尊』です。
いずれも迫力のある絵となっています。

境内には

三ノ宮天満宮が鎮座しています。
こちらは菅原道真公を祭神としています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市バス『三ノ宮街道』バス停下車
⇒徒歩約5分

京都京阪バス『三ノ宮街道』バス停下車
⇒徒歩約5分

ヤサカバス『三ノ宮街道』バス停下車
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2026年9月27日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2026年9月26日現在