今回は神戸市東灘区にある岡本八幡神社です。
境内から見える鳥居越しの景色はとても綺麗です!

前回の鷺宮八幡神社と同じ道を通ります。
阪急神戸本線の踏切を渡りますが、このまままっすぐ進みます。

踏切から岡本八幡神社までは一本道で行くことが出来ます。

天上川に架かる橋を渡ると

岡本八幡神社の鳥居があります。
阪急の岡本駅からは10分ぐらいで到着します。

本殿までは石段を登るようになりますが、途中に大きな石燈籠があります。

こちらが岡本八幡神社の本殿です。
岡本八幡神社の創建は1192年で源頼朝が鎌倉幕府を開いた頃、この辺りの岡本で集落が形成され、源氏の氏神である八幡神を高台に祀ったのではないかと推測されています。
またこの辺りの岡本地区は『梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波』と大阪わらべ歌に唄われています。
春の梅の時期や六甲山への登山客などが多く訪れる神社です。

お参りを終えて石段を降りていると、鳥居越しに神戸の街並みが見えました。
遠くは東神戸大橋や六甲アイランドなどが見えます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
阪急神戸本線 岡本駅(HK11)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年9月6日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年9月6日現在