今回は兵庫県西宮市にある岡太神社です。
狛猪がいる神社で、社殿が特徴的な形をしています。

岡太神社の最寄り駅は阪神本線・阪神武庫川線の武庫川駅です。
大阪方面からだと
(阪神)大阪梅田駅⇒急行で約12分⇒武庫川駅
武庫川駅では西出口から岡太神社を目指します。

西出口を出ると、阪神高速の高架をくぐる所があるのでここをくぐります。

高架をくぐり、しばらくは住宅街をまっすぐ進みます。

最初の信号を左に曲がります。

左に曲がり、旧国道を西に進みます。

一筋進むと左側に岡太神社の境内が見えてきます。

こちらが岡太神社の入り口です。
鳥居の代わりに注連縄となっています。


参道を右に曲がり本殿へ向かいますが、なんと狛猪が鎮座していました!


参道を奥に進むと、岡太神社の本殿があります。
岡太神社の創建は901年と言われています。
岡司新五という人物によりこの辺りを開拓しましたが、高潮や洪水などの影響で開拓は失敗しました。
その後、故郷の廣田神社(兵庫県西宮市)を訪れ祈願したところ、神託が受け901年に広田明神を祀ったのが始まりとされています。
1995年の阪神淡路大震災では社殿が被害を受けたため、2000年に現在の社殿が再建されました。
三角形の屋根が特徴的です。

本殿の左側には『立願の撫猪』の像があります。
高潮や洪水などの災害を止め鎮めるという意味がある静止(しし)と猪(しし)を掛け合わせた独自の信仰があります。
そのため先ほどの狛猪やこの撫猪などが境内に鎮座しています。

この撫猪の奥には恵美須宮があり、恵美須大神が祀られています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
阪神本線 武庫川駅(HS12)
阪神武庫川線 武庫川駅
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年8月14日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年8月14日現在