今回は兵庫県明石市にある明石神社です。
徳川家康、松平直良・直明の霊が祀られています。

明石神社の最寄り駅はJR神戸線の明石駅、山陽電鉄本線の山陽明石駅です。
大阪方面からだと
(JR)大阪駅⇒新快速で約40分⇒明石駅
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急で約65分⇒山陽明石駅
明石駅では北出口から明石神社を目指します。

明石駅の北出口を出ると横断歩道を渡り

右に曲がります。
左側に見えているのは、明石城跡などがある明石公園です。

明石公園のお堀に沿って進むと、公園の切れ目の角があり駅前の駐輪場があります。
ここで横断歩道を渡って、左に進むと良いでしょう!

道なりに進むと登り坂になっています。

道路の反対側に明石市立文化博物館があります。

このまま歩道を進むと明石神社に到着しますが、少し寄り道を…
右側にある歩道橋の階段を登ると


明石市立天文科学館や明石海峡大橋を見ることが出来ます。
とても見晴らしが良いですが、この歩道橋を渡らないと明石神社まで行くことが出来ないわけではないのであくまでも寄り道です(笑)

寄り道の歩道橋を越えると明石神社の案内が出ますが

ここを右に曲がると迷いました(笑)
このまま少しまっすぐ進むと

右側にレンガ色の階段がありますので、ここを登ります。

小さな公園を過ぎると、明石神社の鳥居があります。
明石駅からは10分ぐらいで到着します。

こちらが明石神社の本殿です。
明石神社の創建は1682年とされています。
第九代明石城主・松平直常が、祖先である徳川家康、松平直良、松平直明の霊を明石城内に祀ったことが始まりです。
創建当時は明石城内にあった神社のため一般の参拝は禁止されていましたが、1871年に一般の参拝も許可され1886年には現在の明石神社と名を改めました。
1898年には明石城跡一帯が皇室御料地となったことに伴ない、現在の位置に移転されました。

本殿の横には明石城太鼓が保存されていて、外部からも見ることが出来ます。
この太鼓は明石城の築城以来、城下町に時を知らせる太鼓として使用されていました。
明石駅の北出口を出て目の前にある横断歩道を渡りましたが、この辺りにかつて太鼓門があったとされています。
この明石城太鼓は明石市指定有形文化財となっています。
明石神社の境内は大きくはありませんが、徳川家康が祀られていたり明石城で使用されていた明石城太鼓などが保存されていて明石の歴史を知ることが出来ます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 明石駅(JR-A73)
山陽電鉄本線 山陽明石駅(SY17)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年8月11日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年8月11日現在