今回は兵庫県加古川市にある神吉八幡神社です。
神吉城主ゆかりの石垣があります。

神吉八幡神社の最寄り駅はJR神戸線の宝殿駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約55分⇒加古川駅
加古川駅⇒普通で約3分⇒宝殿駅


宝殿駅の北出口から神吉八幡神社を目指します。

北出口を出ると右に進み

JR神戸線の線路に沿って進みます。

高架の所を左に曲がります。

加古川バイパスの高架をくぐり、まっすぐ進みます。
あとはひたすらまっすぐです(笑)

まっすぐ進むと加古川運動公園陸上競技場・総合体育館の案内がありますので、ここを左に曲がります。

しばらく進むと右側に神吉八幡神社の案内がありますので、ここを右に曲がります。

神吉八幡神社の鳥居が見えてきます。
宝殿駅からは45分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐり参道を進むと隋神門があります。
隋神門越しに石垣が見えていますが

まるでお城のような石垣があり、とても迫力があります!
この石垣は神吉城主の中務少輔神吉頼定が築いたものとされています。
最近では2016年に石垣の改修工事が行なわれ、美しくも迫力がある姿を保っています。

石垣の横にある石段を登ると、神吉八幡神社の拝殿があります。

神吉八幡神社は1397年に、近くの神吉荘天下原村の鞍馬寺境内に創建されました。
一筋の神火がこの地に落ち、それは八幡大神の化身だと考えられ祠を建てたのが始まりとされています。
落雷により社殿を焼失してしまいましたが、現在の社殿は1683年に再建されました。

拝殿の奥に緑色の本殿の屋根が見えます。

宝殿駅から円照寺を目指して歩いている時に、山の中腹にあるこの緑色の屋根を見て訪れてみようと思いました。

拝殿の前からは加古川や高砂の街並みを見渡すことが出来ます。

お参りを終えて帰路に就こうとした時に振り返ると、鳥居と隋神門と拝殿・本殿が一直線に見えました。
隋神門をくぐり石垣の左側の石段を登りましたが、すべて一直線に見えるのに感動しました。

ちなみに駐車場は鳥居の横に数台と

道を左に進むと20台ぐらい停められそうな大きい駐車場があります。

近くにバス停がないため宝殿駅から歩いての参拝になりましたが、45分ぐらいかかるためお車か宝殿駅前にあるレンタサイクルで参拝すると良いでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 宝殿駅(JR-A80)
⇒徒歩約45分

○拝観時間
自由

○拝観日
2026年9月22日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2026年9月22日現在