今回は大阪市住之江区にある高砂神社です。
江戸時代に行なわれた北島新田歴史と深い関わりのある神社です。

高砂神社の最寄りは大阪シティバスの『北島2丁目』のバス停です。

OSAKAメトロ四つ橋線 住之江公園駅(地下鉄住之江公園)から
3番・25番系統⇒『北島2丁目』

『北島2丁目』のバス停の所にある横断歩道を渡ります。

まっすぐ進み、またすぐ左に曲がります。


子安地蔵損のある角を右に曲がります。

しばらく進むと右側に高砂神社の木々が見えてきます。

こちらが高砂神社の鳥居です。
鳥居も立派なものでしたが、何より木々の大きさに圧倒されました!


こちらが高砂神社の本殿です。
1728年に商人である商人の加賀屋甚兵衛たちがこの辺りの北島新田の開発に着手しました。
その後1737年にこの地域の守護神として高砂神社を創建しました。
その時に祀られたのが
・天水分神(あめのみくまりのかみ)
・住吉大神(すみよしのおおかみ)
・柿本人麿神(かきのもとのひとまろのかみ)
の三神です。

本殿の左側には大阪市の指定保存樹木となっているクスノキがあります。
この木以外にも背の高い木がたくさんあるため、緑いっぱいの神社でした!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
大阪シティバス『北島2丁目』バス停下車
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年10月7日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年10月7日現在