今回は大阪府堺市堺区にある高須神社です。
『高須のお稲荷さん』 と呼ばれ、鉄砲鍛冶で栄えた堺の歴史とゆかりのある神社として知られています

高須神社の最寄り駅は南海線の七道駅です。
大阪方面からだと
(南海)なんば駅⇒普通で約15分⇒七道駅
七道駅の出入口は一か所しかありません。

七道駅からは南海線の高架をくぐり、まっすぐ進みます。

七道駅からの道は狭い道なので、通行にご注意ください。

10分ぐらい歩くと踏切があり


すぐ右側には阪堺電鉄阪堺線の高須神社停留場があります。

高須神社停留場から高須神社は見えています。

踏切を渡り左側に

高須神社の鳥居があります。

こちらが高須神社の本殿です。
高須神社の創建は1619年と伝えられています。
鉄砲鍛冶で有力であった芝辻理右衛門が創建に関わったとされています。
この芝辻家は、大坂の陣で徳川家康に大砲の製造を命ぜられました。
その他にも鉄砲や弾丸の製造や修理などに貢献しました。
その大坂の陣での功績があったため鉄砲鍛冶として名前が上がり、徳川家康からこの高須の地を賜りました。
鉄砲鍛冶の繁栄を願って稲荷社を建立したのがこの高須神社です。
祭神として
・保食命(うけもちのみこと)
・猿田彦命(さるたひこのみこと)
・大宮姫命(おおみやひめのみこと)
・大物主命(おおものぬしのみこと)
を祀ります。

本殿の横には八社の境内社があります。
・三宝荒神宮(家内安全)
・翁天満宮(試験合格)
・天津天霊宮(無病息災)
・萬願石宮、弁財天宮、歓喜天宮(開運厄除)
・淡島神宮、水児供養宮(女性守護)
・白王竜王宮(病魔退散)
・三輪明神宮。大地主宮(家運隆盛)
・天白稲荷宮、御劔稲荷社、末広稲荷社(商売繁盛)
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
南海線 七道駅(NK10)
⇒徒歩約10分
阪堺電鉄阪堺線 高須神社(HK17)
⇒すぐ
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年10月7日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年10月7日現在