今回は京都市右京区にある源光寺です。
京都六地蔵めぐりの一つとなっています。
京都六地蔵めぐり
| 名称 | 通称 | 所在地 | 街道 |
| 大善寺 | 伏見地蔵 | 京都市伏見区 | 奈良街道 |
| 浄禅寺 | 鳥羽地蔵 | 京都市南区 | 鳥羽街道 |
| 地蔵寺 | 桂地蔵 | 京都市西京区 | 丹波・山陰街道 |
| 源光寺 | 常盤地蔵 | 京都市右京区 | 周山街道 |
| 上善寺 | 鞍馬口地蔵 | 京都市北区 | 鞍馬街道 |
| 徳林庵 | 山科地蔵 四ノ宮地蔵 | 京都市山科区 | 東海道 |


源光寺の最寄り駅は京福電鉄(嵐電)の常盤駅です。
大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒準特急で約40分⇒大宮駅
大宮駅から京福電鉄の嵐山行きに乗り換え
大宮駅⇒約16分⇒帷子ノ辻駅
さらに帷子ノ辻駅から北野白梅町行きに乗り換え
帷子ノ辻駅⇒約3分⇒常盤駅


常盤駅を出ると、進行方向から反対に進むようになります。
ちょうど高校のグラウンドがありますので、この間を進みます。

突き当たりを左に曲がります。

京福電鉄の踏切を渡り、さらに進みます。

左側に源光寺の山門がありますが、開けられていませんでした。
ちなみに京福電鉄の常盤駅からは5分ぐらいで到着します。

山門の前には案内書きがありましたが、運が悪かったようです。
また六地蔵まいりの日(8月22・23日)に訪れます!
源光寺の創建は、嵯峨天皇第三皇子である左大臣 源常(みなもと の ときわ)の山荘を寺に改めたものとされています。
この辺りの地名は常盤と呼ばれていますが、この源常という名前が地名の由来とされています。
源光寺の御本尊は地蔵菩薩で、平安時代に小野篁が一本の桜から彫った六体の地蔵のうちの一つです。
そのため京都六地蔵めぐりの一つとなっており、この源光寺の近くにある周山街道の守護として源光寺に祀られました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
京福電鉄(嵐電)北野線 常盤駅(B3)
⇒徒歩約5分
○拝観時間
9:00~16:00
○拝観日
2026年7月22日
○拝観料
なし
○札所
京都六地蔵めぐり
○駐車場
なし
※2026年7月22日現在