今回は神戸市東灘区にある東明八幡神社です。
国道43号線に面した所にある神社で、鳥居の色が特徴的です。

東明八幡神社の最寄り駅は阪神本線の石屋川駅です。
大阪方面からだと
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急・特急で約30分⇒御影駅
御影駅⇒普通で約2分⇒石屋川駅
石屋川駅の改札口は一か所しかありません。

石屋川駅からは石屋川沿いに進みます。
信号のある交差点を越え

石屋川公園を進みます。

石屋川公園に入ると灘の酒蔵の案内がありました。
兵庫県西宮市・神戸市東灘区・神戸市灘区の一帯に酒造地が5つあり、灘五郷と呼ばれています。
灘五郷
・今津郷(兵庫県西宮市)
・西宮郷(兵庫県西宮市)
・魚崎郷(神戸市東灘区)
・御影郷(神戸市東灘区)
・灘郷(神戸市灘区)
灘五郷は日本酒の生産量で全国1位を誇り、約25%のシェアを占めています。

石屋川公園を突き当たりまで進み、右に曲がります。

右に曲がると左側に国道43号線と阪神高速3号神戸線を見て進むようになります。

しばらく進むと右側に東明八幡神社の鳥居や境内が見えてきますが

なんと東明八幡神社の鳥居はマット感のある金色です!
石屋川駅からは5分ぐらいで到着します。

鳥居をくぐると正面に見えるのが、東明八幡神社の本殿です。
東明八幡神社の創建は神功皇后の時代まで遡ります。
神功皇后の神託の審神役であった武内宿祢大臣が、この地の人々の健勝を祈って一本の松を植えました。
その松が大木となり、霊験により社殿が建立されたといわれています。

本殿の前には七夕の笹がありました。
訪れたのが七夕のすぐ後だったためで、短冊もたくさん取り付けられていました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
阪神本線 石屋川駅(HS26)
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由
○拝観日
2026年7月9日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2026年7月9日現在