今回は愛知県豊田市にある挙母神社です。
別名『子守の宮』と呼ばれるように、初宮参りや七五三参りなど子供の守り神の神社です。

挙母神社の最寄り駅は名古屋鉄道(名鉄)豊田線・三河線の豊田市駅です。

名古屋方面からだとまず名古屋市営地下鉄東山線に乗り
名古屋駅⇒東山線で約2分⇒伏見駅
伏見駅で鶴舞線に乗り換え
伏見駅⇒鶴舞線(名鉄豊田市駅まで相互乗り入れ運転)で約50分⇒豊田市駅

豊田市駅では東口から挙母神社を目指します。

豊田市駅の東口からはペデストリアンデッキが続き、地上に降り

さらに進みます。
この辺りはJリーグの名古屋グランパスとジャパンラグビーリーグワンのトヨタヴェルブリッツの幟などがたくさん出ていました。

さらにまっすぐ進むと『喜多町5丁目』の交差点がありますので、ここを右に曲がります。

一つ目の信号の辺りに挙母神社の案内があります。

信号を渡ると挙母神社の西側から境内に入るようになります。

境内に入りすぐに見えるのが

挙母神社の幣殿です。
挙母神社の創建は1189年とされています。

源義経の家臣である鈴木重善は奥州に向かう途中で義経が討ち死にしたという知らせを聞き、この三河国に到着しました。
大和国吉野から子守明神を勧請し祀ったのが、現在の挙母神社と言われています。

1871年にそれまで子守大明神と呼ばれていた社名を挙母神社に改めました。
子守明神を祀っていたところから現在でも初宮参りや七五三参りなど、子供の健康や成長を願う参拝者が多く訪れます。

この日もお宮参りで訪れていた家族が何組かいらっしゃいました。

本殿から南側には神楽殿そして拝殿があります。

この神楽殿や拝殿の近くには子守稲荷社があります。
この他にも子守天満宮など、たくさんの末社があります。

本殿・神楽殿・拝殿から離れていくと、大樹があります。
1966年に指定された豊田市の指定有形文化財のクスノキです。
樹齢は650年以上とされ、御神木として親しまれています。

そしてこちらが一の鳥居です。
この周りに無料の駐車場があります。

ただし毎月8日には八日市が行なわれるので、駐車が出来ません。
ご注意ください。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
名鉄三河線 豊田市駅(MY07)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
自由
※御朱印などの受付は9:00~14:30

○拝観日
2026年3月14日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料、ただし8日は駐車不可)

※2026年3月14日現在