今回は神戸市長田区にある駒林神社です。
厄除の宮として知られ、いかなごのくぎ煮の発祥の地となっています。

駒林神社の最寄り駅は神戸市営地下鉄海岸線の駒ヶ林駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約20分⇒三ノ宮駅
三ノ宮駅で神戸市営地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅に乗り換え
三宮・花時計前駅⇒約15分⇒駒ヶ林駅

駒ヶ林駅では2番出口から地上に出ます。

2番出口から地上に出ると、『駒栄町4丁目』の交差点があります。
ここを渡り左へ進みます。

道なりに進み、T字路を右に曲がります。

しばらく進むと右側に駒林神社の鳥居が見えます。
駒ヶ林駅からは5分ぐらいで到着します。

鳥居の手前には『いかなごのくぎ煮 発祥の地』の碑があります。

いかなごのくぎ煮とは、底引き漁で獲れたいかなごを砂糖と醤油、生姜で煮詰めて炊き上げる兵庫県を代表する郷土料理の一つです。
毎年2月下旬にいかなご漁が解禁されますが、近年は海中のプランクトンの量が減ったため不漁が続いているそうです。

2013年に、いかなごのくぎ煮振興協会が駒林神社にこの石碑を奉納しました。

鳥居をくぐるとしばらくは一般の家屋が続きます。
こちらが駒林神社の入り口です。

駒林神社の本殿です。

祭神として
・応神天皇(誉田別命)
・猿田彦大神
・奇稲田姫命
を祀ります。

駒林神社の創建年は不明ですが、1178年に平清盛が厳島神社を参詣する時に上陸したとされているためそれ以前からあったと思われます。
1995年の阪神淡路大震災では被害が出ましたが、同年に社殿を修復し現在に至ります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
神戸市営地下鉄海岸線 駒ヶ林駅(K09)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由
(御祈祷などの受付は9:30~16:00)

○拝観料
なし

○拝観日
2026年4月11日

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2026年4月11日現在