今回は京都市西京区にある高山寺です。
『賽の河原(さいのかわら)』として知られています。

高山寺の最寄り駅は阪急京都本線の西院駅です。

大阪方面からだと

(阪急)大阪梅田駅⇒準特急で約40分⇒西院駅

(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約35分⇒桂駅
桂駅⇒準急・普通で約5分⇒西院駅


西院駅では北出口から地上に出ます。

西院駅からは右に進みます。
しばらく進むと

右側に高山寺があります。
阪急の西院駅からは3分ぐらいで到着します。

高山寺の目の前には京都市バス・京都バス『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』のバス停があります。

京都市バスだと
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 D3・C6のりばから
26番・28番系統⇒『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』

阪急 京都河原町駅(四条河原町) Eのりばから
3番・11番系統⇒『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』

京阪 三条駅(三条京阪前) Eのりばから
11番系統⇒『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』

京都バスだと
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 C6のりばから
73番・75番・76番系統⇒『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』

山門をくぐるとすぐ高山寺の本堂があります。

高山寺の創建年は不詳ですが、善西という僧侶により開かれました。
室町時代に足利尊氏が近江国の堅田から地蔵尊を移し、高西寺として再興したとされています。
豊臣秀吉が御土居を構築する時に現在の位置に移転し、現在の高山寺という名前になりました。

本堂の前には大きなお地蔵様がいらっしゃいます。
高山寺の御本尊は子安地蔵尊ですが、本堂の中は拝観できません。
そのためこのお地蔵様に手を合わせ、拝みました。

また親に先立ち亡くなった子供が親の供養のために三途の川の河原に石積みの塔を建てましたが、三途の川の河原を賽の河原と言います。
その賽の河原がこの高山寺の近くを流れていた佐井川の河原にありました。

この辺りを西院(さい)と呼んでいましたが、賽の河原と同じ読みなため子供を守る地蔵信仰と結び付けられました。

境内の一角にはたくさんのお地蔵様が並べられていました。
高山寺にはたくさんのお地蔵様がいて、安産祈願や子供守護などのご利益があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
阪急京都本線 西院駅(HK83)
⇒徒歩約3分

京福電鉄(嵐電)嵐山本線 西院駅(A2)
⇒徒歩約3分

京都市バス『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』バス停下車
⇒すぐ

京都バス『西大路四条(阪急・嵐電西院駅)』バス停下車
⇒すぐ

○拝観時間
不明

○拝観日
2026年6月11日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2026年6月11日現在