今回は京都市上京区にある白峯神宮です。
サッカー日本代表の必勝祈願に訪れました。

前回の拝観記録はこちら

前回同様、京都市営地下鉄烏丸線の今出川駅から白峯神宮を目指しました。
今出川通を10分ぐらい歩くと、右側に白峯神宮が見えてきます。

南側に面した神門をくぐると

白峯神宮の拝殿があります。
拝殿には蹴鞠の絵馬が奉納されていますが、毎年7月7日に蹴鞠奉納の祭りが開催されるためです。
足で鞠を蹴る姿から、サッカーを連想させ白峯神宮はサッカーの神社として知られるようになりました。
またサッカー以外にも野球やバレーボールなどの球技スポーツ全般の上達を願う参拝者がたくさん訪れます。

参拝者の多くは学生さんが多く、この日も修学旅行か遠足で部活動をしている高校生ぐらいの学生さんがグループで訪れていました。

拝殿の右側には蹴鞠の碑があります。
蹴鞠保存会が2003年に創立100周年を記念して建てられたもので、右側に石で出来た鞠を撫でるとスポーツ上達のご利益があります。

蹴鞠の碑の横には摂社の地主社がありますが

こちらの牛はなんと左前脚でサッカーボールを押さえています(笑)
天神さんの神使である牛なので、学問とスポーツの文武両道ということでしょうか?

拝殿の左側には蹴鞠奉納が行なわれる鞠庭があります。

鞠庭の近くには社務所がありますが、寄せ書きがされたボールがたくさん奉納されていました。
またサッカー日本代表の幕などが奉納されています。

訪れたのがFIFAワールドカップの直前で、日本代表の健勝を願って訪れました。
こちらを書いているのはグループリーグの第1戦、オランダ戦(2-2)が終わった後です。
さて、結果がいかに?(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京都市営地下鉄 烏丸線 今出川駅(K06)
⇒徒歩約10分

京都市バス『堀川今出川』バス停
⇒すぐ

〇拝観時間
8:00~17:00

〇拝観日
2026年6月11日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2026年6月11日現在