今回は大阪市西区にあるサムハラ神社です。
オフィス街の中にある神社です。

サムハラ神社の最寄り駅はOSAKAメトロ中央線・千日前線の阿波座駅です。
本町駅⇒中央線で約2分⇒阿波座駅
なんば駅⇒千日前線で約5分⇒阿波座駅
阿波座駅では2番出口から地上に出ます。

2番出口を出た所にある『阿波座駅東』の交差点を右に曲がり、あみだ池筋を通ります。

あみだ池筋を進むと『立売堀3南』の交差点がありますので、左に曲がります。

しばらく進むとサムハラ神社の案内がありますが、ここは裏口でした。
一つ手前の筋を右に曲がると

西に面した鳥居があります。
OSAKAメトロの阿波座駅からは5分ぐらいで到着します。

鳥居の横にはサムハラ神社の社号標があります。
漢字のような文字で書かれていますが、神字で通常の漢字変換では出てきません。
(裏口にあった文字が神字で書いた文字です)
この社号標を触れてご利益を得ようとしている人が多かったので、私も触れてみました(笑)

こちらがサムハラ神社の本殿です。
主祭神として
・天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
・高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)
・神皇産霊大神(かみむすびのおおかみ)
を祀ります。
1935年に田中富三郎という人が出身地の岡山県苫田郡西加茂村(現在の津山市)にあった小さな荒れた祠を再建したのが、始まりとされています。
1946年に祠は再建され、1950年に当時大阪の中之島にあった豊国神社(現在は大阪城内に移転)に隣接地に建立しました。
その11年後の1961年に現在地に移転しました。
もともと岡山県にあった小さな祠は、その後サムハラ神社の奥之宮として建立されています。
サムハラという言葉ですが、災難除け・身体健固の言葉で身を守るという意味があるとされています。
また祭神の三柱の御神徳を表す神聖な神字とされています。
訪れたのが平日の午前中でしたが、多くの参拝者が訪れ絶えず本殿での参拝の順番を待っていました。


本殿の裏には2025年に創建された摂社の天之参剣神社があります。
天之三剣大神(あめのみつるぎおおかみ)など七柱を祀り、昭和天皇の守護・国家安泰・正解平和などのご神徳があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ中央線 阿波座駅(C15)
OSAKAメトロ千日前線 阿波座駅(S13)
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由(社務所は9:00~17:00)
○拝観日
2026年6月8日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年6月8日現在