今回は兵庫県尼崎市にある水堂須佐男神社です。
境内には水堂古墳があり、その上に境内がある珍しい神社です。

水堂須佐男神社の最寄り駅はJR神戸線の立花駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒普通で約10分⇒立花駅
立花駅では北出口から水堂須佐男神社を目指します。

北出口を左に進み

高架道路をくぐり

JR神戸線の線路沿いに進みます。

線路沿いに進むと右側に川が見えてきますので、ここを右に曲がります。

今度は川沿いに進みます。
右側に木々が生い茂っている所がありますが、ここが水堂須佐男神社です。

立花駅から10分ぐらいで水堂須佐男神社に到着します。


石段を登った右側に手水舎がありますが、訪れた時は藤と和傘で華やかな手水舎となっていました!
参拝に訪れた方たちは必ずこの手水舎で写真を撮って行かれるほど、とてもきれいでした。

こちらが水堂須佐男神社の本殿です。
水堂須佐男神社の創建は1575年と伝えられています。
その頃から須佐之男命を祀る神社として、この辺りの住民から信仰を集めてきました。

本殿の前には今年の干支である午の大絵馬が奉納されていました。
水堂須佐男神社は兵庫県内にある素戔嗚尊を祀る兵庫スサノヲ四社詣の一社となっています。
・伊和志津神社(兵庫県宝塚市)
・水堂須佐男神社(兵庫県尼崎市)
・舞子六神社(神戸市垂水区)
・高砂神社(兵庫県高砂市)

本殿の左側から奥に進むと小高い丘のような所がありますが、ここが水堂古墳です。
鳥居のある方が前方部、この丘がある方が後円部となり、古墳長は約60メートルとされています。
古墳時代の4世紀後半に築造されたとし、出土品からヤマト王権や瀬戸内海の海上交通と関係があるのでは?と考えられています。


ちょうどこの辺りが後円部の頂点となっています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 立花駅(JR-A50)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
自由
ただし社務所は
平日13:00~16:00、土日祝10:00~16:00、月曜・木曜は定休日
○拝観日
2026年5月8日
○拝観料
なし
○札所
兵庫スサノヲ四社詣
○駐車場
あり(無料)
※2026年5月8日現在