今回は奈良県奈良市にある東大寺です。
久しぶりに訪れました。
前回の拝観記録はこちら

近鉄奈良駅の近くに行った時に、ふと東大寺を訪れようと思いました。
東大寺を訪れるのは約10年ぶりで、このブログの1回目の投稿はこの東大寺からでした。

大仏殿の大きさはいつ見ても迫力があります。
それにしても外国人の観光客がとても多かったです。
前回訪れた時も外国人観光客はいましたが、現在のようなインバウンド需要はありませんでした。
10年ぶりに訪れると外国人の多さに驚きます!
日本のよい思い出になってくれるように願います。

大仏殿にある桟唐戸(さんからど)という窓のような所は元日など年に数度開かれ、大仏殿に入らなくても大仏様のお顔を見ることが出来ます。
一度は訪れてみたいです。


大仏殿の中に入ると廬舎那仏像が安置されています。
高さは約15メートルもあり、圧倒されます。

廬舎那仏像に向かって左側には虚空蔵菩薩坐像(国指定重要文化財)が

右側には如意輪観音坐像(国指定重要文化財)が鎮座しています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄奈良線 近鉄奈良駅(A28)
⇒徒歩約20分
奈良交通バス『東大寺大仏殿・春日大社前』『東大寺』バス停
⇒すぐ
〇拝観時間
7:30~17:30(4~10月)
8:00~17:00(11~3月)
〇拝観日
2026年5月31日
〇拝観料
なし
※ただし金堂(大仏殿)の拝観は大人・大学生・高校生・中学生600円、小学生400円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第14番(奈良1番)
南都七大寺
法然上人二十五霊跡 第11番(指図堂)
大和北部八十八ヶ所霊場 第12番(真言院)
〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを使用)
※2026年5月31日現在