今回は三重県津市にある四天王寺です。
聖徳太子が建立した寺院です。

四天王寺の最寄り駅は近鉄名古屋線・JR紀勢本線・伊勢鉄道の津駅です。
大阪方面からだと近鉄特急で
大阪難波駅⇒特急(要特急券)で約85分⇒津駅
津駅ではJRの東改札口から四天王寺を目指します。

津駅の東改札口から右側に進みますが、すぐの所を右に曲がります。

突き当たりまで進み左に曲がり

またすぐ右に曲がります。

信号を直進すると

右側に四天王寺が見えてきます。

津駅からは10分ぐらいで到着します。
こちらは四天王寺の山門で、1646年に建立されました。
津市の指定有形文化財となっています。

境内を奥に進むと

中雀門があります。

さらに奥に進むと四天王寺の本堂があります。
四天王寺の創建年は不明ですが、推古天皇の勅願を受けた聖徳太子が建立したと伝えられています。
その後、度重なる戦火や兵乱などで荒廃と復興を繰り返していました。
安濃津城の城主であった織田信包が再建し、織田信長などの墓を建てました。

本堂の中の撮影も可能と書かれていましたので、撮影させていただきました。
薬師如来像を御本尊としています。

本堂の中に安置されていた令和の大観音像です。
2026年2月22日に開眼された新しい観音像は、全高約5メートルもありそのお顔は優しく見守っているようでした。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
近鉄名古屋線 津駅(E39)
JR紀勢本線 津駅
伊勢鉄道 津駅(12)
⇒徒歩約10分
○拝観時間
7:00~17:00
(御朱印などの受付は9:00~16:00)
○拝観日
2026年4月19日
○拝観料
なし
○札所
西国薬師四十九霊場 第34番
○駐車場
あり(無料)
※2026年4月19日現在