今回は京都府久世郡久御山町にある玉田神社です。
方除けや火難の神社として知られています。

玉田神社の最寄りは京都京阪バスの『まちの駅イオンモール久御山』バス停です。
降り場の近くにはまちの駅クロスピアくみやまがあります。

『まちの駅イオンモール久御山』へのバスは近鉄京都線の大久保駅から出発します。
(近鉄)京都駅⇒急行で約17分・普通で約25分⇒大久保駅

大久保駅からは京阪本線中書島駅までを結ぶ京都京阪バスに乗ります。
近鉄大久保駅 東口2番のりばから
25番・26B番系統⇒『まちの駅イオンモール久御山』

京阪中書島駅 2番のりばから
25番系統⇒『まちの駅イオンモール久御山』

『まちの駅イオンモール久御山』からはすぐ近くのイオンモール久御山を目指します。

イオンモール久御山への交差点を右に曲がり、イオンモール久御山を左に見て直進します。

最初の交差点を左に曲がります。

今度はイオンタウンを右に見て、直進します。

国道1号線を渡りまっすぐ進むと

川があるので、渡らず左に曲がります。

川の向こうに木が生い茂っている所がありますが、ここが玉田神社です。

川を渡り右に進むと

玉田神社へ近づいていきます。


『まちの駅イオンモール久御山』のバス停からは15分ぐらいで玉田神社に到着します。


鳥居をくぐり参道を進みますが、左側にある燈籠の前に白い彼岸花が咲いていました。
見頃を迎えていたので、とても綺麗でした!

さらに奥に進むと

拝殿があります。

拝殿にはたくさんの猫の置物がありました。
そういえば参道にも猫の風車がありましたが

あのミャク様もいました。
それにしても『無断で拝殿内に~』の上にいる猫がかわいらしいです!(笑)

ちなみに玉田神社のおみくじは馬になっていますが、後ほど説明いたします。


拝殿の前には狛犬が鎮座していますが、首には紅白の綱が掛けられていました。
初めて見ました。

拝殿の左側から回り込むと玉田神社の本殿に到着します。
玉田神社は710年に元明天皇の勅命により創建されました。
その当時の祭神は
・武甕槌命(たけみかづちのみこと)
・経津主命(ふつぬしのみこと)
・天児屋根命(あめのこやねのみこと)
・市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
を祀っていましたが、平城京から平安京に遷都するに際して鬼門除けに
・応神天皇(おうじんてんのう)
・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)
・武内宿祢(たけしうちのすくね)
を勧請し、八体の神様を祀っていました。
都の鬼門除けの神社としての役割があるため方除け(引っ越し・旅行・開業など新しい方向に向かうなど)の神社として古くから信仰を集めてきました。

また玉田神社は馬の神社として知られています。
平安京で大火事があった時、この玉田神社の神馬がいち早く火災を知らせ被害を最小限に喰い止め、都の人々を救ったとされています。
そのため玉田神社は火難除けの神社としても厚い信仰を集めています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
京都京阪バス『まちの駅イオンモール久御山』バス停下車
⇒徒歩約15分
○拝観時間
自由
○拝観日
2025年9月28日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2025年9月28日現在