今回は奈良県桜井市にある安倍文珠院です。
巳のジャンボ花絵馬を見に訪れました。
前回の拝観記録は
こちら① こちら② こちら③ こちら④ こちら⑤


いつもですとJR万葉まほろば線・近鉄大阪線の桜井駅から歩いて向かいますが、正月三が日のみ運行されている初詣臨時バスに甘えてバスで向かいました(笑)
15分間隔で運行されており、乗客の中には合格祈願を願う受験生のいる家族などがたくさん乗っていました。

桜井駅からは10分ぐらいで安倍文珠院近くの材木工場に到着します。
直行臨時バスは近くの材木工場が臨時のバス停になっており、帰りもこの看板の前辺りで待っているとバスに乗ることが出来ます。

臨時バス停から5分ぐらいで安倍文珠院の表山門に到着します。
安倍文珠院までは電信柱などに案内が出ているので、迷うことなく訪れることが出来ます。

ちなみにこの表山門の近くに桜井市コミュニティバスの『安倍文珠院』バス停がありますが、こちらには停まりません。

立ち並ぶ燈籠に導かれるように進むと

安倍文珠院の本堂に到着します。


早速お参りに向かいましたが臨時バスのところでも触れたように、多くの受験生が訪れており長蛇の列が出来ていました。
志望校に合格出来たらいいなとか、自分の合格祈願に来たのは何年前だっけ?(笑)とか思いながら列で待っていました。


そして安倍文珠院の見どころの一つである金閣浮御堂が見える所へやって来ました。
故・安倍晋三元首相が寄進した燈籠に手を合わせました。


合格門をくぐり、小高い丘からジャンボ花絵馬を見下ろしました。
今年の干支の巳が二匹いて、『み』を描いていました。
それはそうと訪れたのが午前9時ごろだったので、小高い丘の影が入ってしまいました…
また晴れた日は桜などの木の影が入るので、あまり良くないなと…(笑)
おススメは薄曇りの日で、なるべく影が入らない日がおススメです!


後日改めて訪れてみました。(2025年2月11日)
安倍文珠院に着いた時は晴れていましたが、この辺りの冬の天候は晴れたり曇ったり変わりやすく良い感じで撮影出来ました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄大阪線 桜井駅(D42)
⇒徒歩約30分
JR万葉まほろば線 桜井駅
⇒徒歩約30分
奈良交通バス『安倍文殊院』バス停下車
⇒すぐ
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2025年1月1日
〇拝観料
なし
※A:本堂+渡海文殊像(お抹茶・菓子つき) 大人700円、小学生500円
B:金閣浮御堂(七まいりおさめ札・お守りつき) 大人700円、小学生500円
A+B共通拝観券 大人1200円、小学生800円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第34番(奈良21番)
大和十三仏霊場 第3番
大和七福八宝めぐり(弁財天)
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2025年1月1日現在