今回は奈良県桜井市にある安倍文珠院です。
パンジーなどで作られた辰のジャンボ干支花絵を見に行きました。

今回も表山門より入山しました。

表山門をくぐると燈籠が立ち並んでいました。

参道を進むと

左側に手水舎があり、今年の干支である龍になっていました。
人が近づくと自動的に水が出てきます。

こちらが安倍文珠院の本堂です。
訪れたのが日曜日だったので、合格祈願に訪れる家族連れの参拝者が多かったです。

金閣浮御堂にも七まいりをされている参拝者が多くいます。

ジャンボ干支花絵の方に近づきますが、すぐ横からだとどんな絵かまだわかりません…


この向かいには十一面観音像が安置されています。
観音像の周りには約45000体の仏様が奉納され、毎年11月3日に大法要が執り行われます。

いよいよ合格門をくぐり、ジャンボ干支花絵の見える展望台に進みます。


こちらが今年(2024年)のジャンボ干支花絵です。
毎年11月頃に完成するため受験生だけでなく、年賀状の画材などにも使用できます!

展望には晴明堂があります。
安倍一族のお寺として有名な安倍文珠院ですが、安倍晴明千回忌を迎える2004年に再建されました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄大阪線 桜井駅(D42)
JR万葉まほろば線 桜井駅
⇒徒歩約30分
奈良交通バス『安倍文殊院』バス停
⇒すぐ
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2024年1月14日
〇拝観料
なし
※A:本堂+渡海文殊像(お抹茶・菓子つき) 大人700円、小学生500円
B:金閣浮御堂(七まいりおさめ札・お守りつき) 大人700円、小学生500円
A+B共通拝観券 大人1200円、小学生800円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第34番(奈良21番)
大和十三仏霊場 第3番
大和七福八宝めぐり(弁財天)
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2024年1月14日現在