今回は大阪市東淀川区にある松山神社です。
菅原道真公を祀る神社です。

松山神社の最寄り駅は阪急京都本線の上新庄駅です。
大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒準急で約12分⇒上新庄駅
上新庄駅からは東出口から松山神社を目指します。

上新庄駅の東出口を出ると銭湯がありますが、ここではなく

線路沿いを一筋進んだ所を右に曲がります。

しばらくは住宅街を進みます。

途中から道幅は狭くなります。

上新庄駅から15分ぐらいで左側に松山公園が見えてきます。


公園の中に松山神社の鳥居があります。

鳥居をくぐり参道を進みますが、神門の前に車の通る道路がありますのでご注意ください!

こちらが松山神社の神門です。
玉垣や回廊とあわせて1977年に新築されました。

神門をくぐり境内を奥に進むと

松山神社の拝殿があります。
松山神社の創建は不詳ですが、菅原道真公が901年に大宰府に向かう時に淀川を下ってこの地に到着しました。
ここに生えていた小松を見て『小松の詩』を吟じられ、後に祠を建て、小松村と名付けました。
江戸時代には小松の天満宮と呼ばれていましたが、1871年に現在の小松神社と改めました。
一時は松山神社より淀川に近く同じ東淀川区にある大隅神社に合祀されましたが、住民の復帰運動により1944年に四条畷神社の旧社殿を移築して再建されました。


境内にはたくさんの摂末社があります。
まずは東淀川戎神社です。
大黒天様と恵比須天様の笑顔が参拝者を出迎えてくれ、毎年1月の十日戎では商売繁盛を願ってたくさんの参拝者が訪れます。


また境内を入ってすぐの所には十二支神社があります。
それぞれの干支の神様が祀られています。

拝殿までの参道の右側に、神牛社があります。
奥には天満宮には必ずと言っていいほど祀られている神牛がいます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
阪急京都本線 上新庄駅(HK64)
⇒徒歩約15分
○拝観時間
7:00~17:00
○拝観日
2026年6月29日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年6月29日現在
この美しい場所を紹介してくださり、ありがとうございます。歴史と平和、そして伝統が息づく場所のように感じます。いつかぜひ訪れてみたいです。