今回は京都市伏見区にある藤森神社です。
紫陽花苑が開苑されていたので、訪れてみました。

前回JR奈良線のJR藤森駅から目指しました。
鳥居の前辺りから参拝者の数が増えていきました。

この日も参道の一部が駐車場になるほど混み合っていました。

まずは参道の左側にある第一紫陽花苑です。
入り口にはあじさいとサラブレットが描かれた大絵馬が奉納されていました!
トモの張りとか毛艶がとてもいいですね!



通路には濃い青色のあじさいが、苑内にはたくさんの種類や色のあじさいが見頃を迎えていました。


さらに奥に進むと様々な種類のあじさいを楽しむことが出来ます!
あじさい全体で3000種類以上あるということですが、藤森神社の紫陽花苑でも様々な種類のあじさいが咲いています。

第一紫陽花苑を離れ、境内を奥に進みます。

手水舎の近くに『馬九いく』の大絵馬があります。
九頭の馬が描かれている大絵馬で、物事が『うまくいく』という願いと九頭の馬で『馬九いく』という語呂を表しています。
実は今年の元旦に藤森神社を訪れた時にも奉納されていましたが、撮影するのを忘れておりもう二度と見ることが出来ないと思っていました(笑)
再び見ることが出来てラッキーでした!


馬九いくの大絵馬の近くに手水舎がありますが、あじさいで彩られた花手水となっていました。


地元の福祉祭りの一環で、拝殿ではバザーが行なわれていました。
衣料品やお酒なども販売されていました。

拝殿の奥にある本殿です。
紫陽花まつりがおこなわれていたため、本殿もいつもより混み合っていました。

本殿の横には藤森七福神が祀られています。
日本最古の七福神巡りである『都七福神』とは異なり、藤森神社のある伏見一帯での七福神巡りが行なわれていました。
伏見五福めぐりと呼ばれるもので、藤森神社もその一つです。
・藤森神社(勝運・開運の神)
・大黒寺(出世・開運・金運)
・御香宮神社(安産・開運・厄除)
・乃木神社(文武両道・子供守護)
・長建寺(商売繁盛・諸芸上達)

藤森七福神の奥にある第二紫陽花苑に入ります。
第一紫陽花苑でお支払い(500円)が終わっていれば、入場券の提示で第二紫陽花苑に入ることが出来ます。
第二紫陽花苑はアップダウンが多いのが特徴です。



その分、本殿の後方にある大将軍社などの摂末社がバックに入るようになっています。
藤森神社の紫陽花苑では全体で約3500株ものあじさいが咲き誇り、京都を代表するあじさいの名所として有名な神社です。
梅雨というジメジメとした季節ですが、多彩なあじさいが咲き誇りジメジメ感も少し和らぎます。
紫陽花まつりは6月の一か月間に開催されますが、あじさいの開花状況により変更となります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 墨染駅(KH31)
⇒徒歩約5分
京阪本線 藤森駅(KH32)
⇒徒歩約10分
JR奈良線 JR藤森駅(JR-D04)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2026年6月17日
〇拝観料
なし
〇札所
京都十六社
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2026年6月17日現在