今回は大阪府豊中市にある服部天神宮です。
服部住吉神社の帰りに寄ってみました。

前回の拝観記録はこちら

服部住吉神社に行く時に見た東側にある門から境内に入りました。

境内の東側にも鳥居がありました。
日本代表必勝祈願とあるのは恐らくFIFAワールドカップの期間中だったためと思われます。
決勝トーナメント1回戦のブラジル戦の前日に訪れましたが、結果はいかに…(涙)

服部天神宮は足の神様とある通り足の健康祈願に訪れる参拝者もいらっしゃいますが、サッカーとの繋がりも強い神社です。
そのためJリーガーなども訪れる著名な神社となっています。

鳥居をくぐると茅の輪がありました。
訪れたのが6月末だったので茅の輪があり、多くの参拝者が茅の輪をくぐっていました。

風鈴の横には大きな下駄がありました。

茅の輪をくぐると拝殿までは、風鈴のトンネルが出来ていました。
涼しさを感じられる演出で、多くの参拝者がここを通っていました。

先程大きな下駄がありましたが、この通りは下駄回廊と呼ばれています。
下駄のカランコロンという音は、願いを神様へ届ける清らかな音として親しまれてきました。
そのため季節的なあじさいと下駄が回廊に吊り下げられています。

こちらが服部天神宮の拝殿です。
後で知ったのですが、ワールドカップ限定の御朱印が授与されていたようでそのため社務所の前に行列が出来ていたのも納得出来ました。

拝殿から左に進むと豊中えびす神社がありますが、その間にも風鈴があります。
こちらは勢いよく風が吹いていたので、音量注意です(笑)

こちらは服部天神宮の本殿の裏側です。

さらに西側にある鳥居です。
阪急電車の服部天神駅から来ると、恐らくここを通って境内に入ることになります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
阪急宝塚本線 服部天神駅(HK43)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
6:00〜19:00(4〜9月)
6:00〜18:00(10〜3月)

〇拝観日
2026年6月29日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2026年6月29日現在