今回は大阪市天王寺区にある勝鬘院です。
愛染まつりの日に訪れました。
前回の拝観記録はこちら

谷町筋に面した所には『愛染まつり』の提灯が出ていました。

学校の横をしばらく進むと、普段は出ていませんが愛染まつりの間は『愛染さんお詣り口』が幕が出ていました。


本堂の前には提灯やテントが出ていて、賑やかになっていました。

本堂の裏にある多宝塔も愛染まつりの間は初層は公開されていて、大日大勝金剛尊を見ることが出来ました。


そして境内にある縁結びの霊木の愛染かつらにノウゼンカヅラの花が咲いていました。
毎年愛染まつりが開催される6月下旬から7月上旬にかけてオレンジ色の花が咲き、見頃を迎えます。

そして愛染まつりと言えば、この宝恵駕籠(ほうえいかご)に大阪にゆかりのある人や美女が乗る駕籠上げで有名です。
勝鬘院の愛染まつりは大阪三大夏祭りの一つとなっています。
・勝鬘院(6月30日~7月2日)
・大阪天満宮(7月24日・7月25日)
・住吉大社(7月30日~8月1日)
大阪に夏の訪れを告げる愛染まつりも2021年は新柄コロナ対策として三日間から6月30日と7月1日の二日間に短縮して開催されました。
お祭りの間は秘仏になっている愛染明王も公開されています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅(T26)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2021年7月1日
〇拝観料
なし
〇札所
西国愛染十七霊場 第1番
聖徳太子霊跡 第29番
〇駐車場
あり(無料)
※2021年7月1日現在