今回は奈良県橿原市にある橿原神宮です。
午年のジャンボ大絵馬が奉納されているので訪れてみました。
前回の拝観記録は
こちら① こちら② こちら③ こちら④ こちら⑤
こちら⑥

いつもだと橿原神宮前駅から向かいますが今回は大和八木駅が最寄りの入鹿神社からやってきたため、橿原神宮前駅から一つ手前の畝傍御陵前駅から向かいました。
京都方面からだと
(近鉄)京都駅⇒特急(要特急券)で約50分⇒大和八木駅
大和八木駅⇒急行・普通で約3分⇒畝傍御陵前駅
畝傍御陵前駅では西出口から橿原神宮を目指します。

畝傍御陵前駅の駅前にあるロータリーを越え、まっすぐ進みます。
ビルの向こうに見えるのは、大和三山の一つである畝傍山です。

畝傍御陵前駅からの道を突き当たりまで進みます。
橿原神宮へは突き当たりを左に曲がります。

しばらく進むと


右側に北の鳥居が見えてきます。
訪れたのが12月30日だったので、初詣向けにたくさんの屋台が準備されていました。

北の鳥居をくぐり、北参道を進みます。
北参道には絶えることなく屋台が出ていました。
ちなみに初詣の期間(12月31日23時~1月1日5時まで)は北参道からは外拝殿方面には進めません。

北参道を進むと北神門に到着します。
もともとは1915年に南神門として建てられたものを、1940年に執り行われた紀元二千六百年奉祝紀元節大祭事業で北神門として移築されました。

北神門をくぐり外拝殿へ進みます。
外拝殿までの間に大きな松の木があります。

1939年建立された外拝殿の正面に来ました。
初詣や紀元祭の訪れた多くの参拝者が迎えられるよう、とても大きな門構えになっています。

外拝殿には近鉄が毎年奉納しているジャンボ大絵馬が飾られていました。
2026年は午年ということで、福島県三春町の郷土品の『三春駒』をモチーフにしたかわいらしい二頭の馬が描かれていました。

内拝殿での参拝を終え、橿原神宮前駅方面に進みました。
ここで振り返ると後方の畝傍山と外拝殿の大きな屋根を見ることが出来、この風景が一番好きです!

帰りは表参道を通って橿原神宮前駅方面を目指しました。

境内の一番外側にある第一鳥居をくぐり境外に出ましたが、右側に銅像がありました。

格闘ゲーム『ストリートファイター』でお馴染みの『ケン』の像がありました。
橿原市の地域活性化の取り組みの一つとしてストリートファイターとコラボしていて、銅像やマンホールにキャラクターが描かれています。

橿原神宮前駅の駅前まで戻ってきましたが、こちらもストリートファイターに登場する『エドモンド本田』の銅像があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄橿原線 橿原神宮前駅(B42)
近鉄南大阪線・吉野線 橿原神宮前駅(F42)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
日の出~日没
※季節により参拝時間に変動あり
〇拝観日
2025年12月30日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第33番(奈良20番)
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2025年12月30日現在
橿原神宮の参拝記は、非常に分かりやすく、丁寧にまとめられており、神社を一歩一歩巡りながら、その歴史的意義と新年を迎える前の雰囲気の両方を堪能することができます。橿原神宮の荘厳さ、午年の壮大なテーマ、そしてストリートファイターとのコラボレーションといった現代的な要素のコントラストが特に印象的です。分かりやすく、魅力的で、非常に充実したツアーでした。
コメントありがとうございます!
橿原神宮はその荘厳さや畝傍山との景色などでとても神々しい雰囲気があり、また訪れたくなる神社です。
シェアしていただきありがとうございます。あなたの言葉から、あの場所がいかに特別な場所であるかがよく伝わってきます。聖域と畝傍山の組み合わせは、きっと他に類を見ない独特の雰囲気を醸し出しているのでしょう。ぜひまた訪れて、あの貴重な体験をもう一度味わっていただければ幸いです。