今回は大阪市西区にある楠永神社です。
靭公園の中にあり、クスノキを祀る神社です。

楠永神社の最寄り駅はOSAKAメトロ四つ橋線の本町駅です。
御堂筋線と中央線にも本町駅がありますが、四つ橋線が最も近くなります。

西梅田駅⇒四つ橋線で約5分⇒本町駅

本町駅では28番出口から地上に出ます。

地上に出ると本町通を西に進むようになります。

しばらく進むとなにわ筋と本町通が交差する『靱本町1』の交差点がありますので、渡って右に曲がります。

なにわ筋を北上すると

左側に楠永神社が見えてきます。
本町駅からは10分ぐらいで到着します。

もともとここには津村郷の産土社である圓神祠(つぶらしんし)という祠がこの近くにあり、圓江と呼ばれていました。
ここに祀られていた神々は1594年に現在の御霊神社に移されましたが、現在は楠永大神と楠玉大神を祀ります。

北側に回ると大きな御神木が見えます。

江戸時代に北浜にあった海産物市場がこの辺りに移転し、海部堀川という川が整備されました。
その頃からこの大楠は存在していたとされています。
海部堀川の護岸工事をしている時にこの大楠の根元から大きな白蛇が現れたため、元の場所に埋め戻しました。
水神である白蛇が現れたことを聞きつけた人々が多数訪れることになり有志達により祠を建てました。

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<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ四つ橋線 本町駅(Y13)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
自由

○拝観日
2025年12月23日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし(靭公園の駐車場を利用)

※2025年12月23日現在