今回は京都市伏見区にある西運寺です。
狸寺として知られています。

西運寺の最寄り駅は京阪宇治線の観月橋駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約40分⇒中書島駅
中書島駅で宇治線に乗り換え
中書島駅⇒約2分⇒観月橋駅

観月橋駅で降りると、高架道路がありますのでここにある横断歩道を渡ります。

しばらくは車の通りに沿って進みます。

左側に西運寺の寺号標が出てきます。
観月橋駅からは5分ぐらいで到着します。

こちらの石段を登ると

西運寺の山門があり

世継地蔵尊があります。
西運寺は1596年に西蓮社岸譽上人雲海により創建されました。
紀伊郡向島村(現在の伏見区向島)にいた際、地元住民から懇願されて世継地蔵尊を祀ったのが始まりとされています。

1686年に現在の位置に移転されました。
当山三十世載譽冠動上人が裏山に住んでいた狸に「八」と名付け、手を叩くと山から下りてきて会いに来る姿を見たいという見物人が絶えませんでした。
そのうちの一人である陶芸家の高橋道八が狸見学の謝礼に、等身大の狸の焼き物を納めたことにより狸寺と呼ばれるようになりました。

今でも境内には狸の置物が置かれています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京阪宇治線 観月橋駅(KH71)
⇒徒歩約5分

○拝観時間
不明

○拝観日
2026年5月7日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2026年5月7日現在