今回は奈良県橿原市にある橿原神宮です。
前年(2025年)の紀元祭が執り行われた時の記録です。
前回の拝観記録は
こちら① こちら② こちら③ こちら④ こちら⑤

この日も近鉄電車の橿原神宮前駅から歩いて向かいました。
しかし訪れた2月11日は橿原神宮の中で一年で最も重要な祭典である紀元祭が行なわれる日で、多くの参拝者が橿原神宮を訪れていました。

二の鳥居を越えても、参拝者の列は途絶えません。

南神門を過ぎると

広大なスペースに出るので空いているように見えます。

先にお参りと行くことで外拝殿に向かいました。

外拝殿から本殿の方を見ると紀元祭の式典の準備が出来上がっていました。
左右の席に座っているのは初穂料として8000円以上の奉納をされた方々で、紀元祭を間近で見ることが出来ます。

そして橿原神宮と言えば、毎年近鉄が奉納しているジャンボ大絵馬です。
今年は巳年なので蛇が描かれていました。


それはそうとこの日の気温は低く、紀元祭の開始まで時間があったのでうどんを食べて暖を取りました。
お腹も空いていたので、あっという間に食べました(笑)
ごちそうさまでした!

さてお腹も膨れたので、紀元祭の場所取りに向かいました。
外拝殿の前には柵があり、その一番前に陣取ることが出来ました。
この時点で紀元祭の開始である11時まで30分ぐらい前です。

11時になると南神門の方から神主さんの列がやって来ました。

神主さんの列は外拝殿を通過し、本殿へ向かいました。
紀元祭は毎年建国記念の日(2月11日)に執り行われます。
『日本書紀』には辛酉の年(紀元前660年)の元日(現在の暦では2月11日)に神武天皇が橿原宮にて第一代天皇に即位したと記されています。
そのため毎年2月11日は建国記念の日として祝日になっており、日本各地の神社でも紀元祭が執り行われています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄橿原線 橿原神宮前駅(B42)
近鉄南大阪線・吉野線 橿原神宮前駅(F42)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
日の出~日没
※季節により参拝時間に変動あり
〇拝観日
2025年2月11日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第33番(奈良20番)
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2025年2月11日現在
紀元祭という大切な日に橿原神宮を訪れた様子を、非常に詳細かつ丁寧に描写した本書は、その荘厳な雰囲気、多くの参拝者、そしてこの地の歴史的・精神的な重要性を深く感じ取ることができます。参拝ルート、神社の空間、そして儀式の準備の様子が描写されており、読者はまるでその特別な瞬間に居合わせたかのような感覚を味わうことができます。
この貴重な体験を共有していただき、そしてあなたの言葉を通して、このような重要な日本の伝統をより身近に感じていただき、ありがとうございます。
コメントありがとうございます!
昨年の2月に行なわれた紀元祭は日本の建国を記念する祭りです。
橿原神宮でも初詣と並んで多くの参拝者が訪れます。
これからもよろしくお願いします。
情報ありがとうございます!紀元祭と橿原神宮についてもっと詳しく知ることができてとても興味深かったです。これからも応援させていただきます。
よろしくお願いします(^o^)/