今回は京都市上京区にある光源院です。
相国寺の塔頭で、干支のお寺として知られています。

光源院の最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の今出川駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約30分⇒京都駅
京都駅で京都市営地下鉄烏丸線に乗り換え
京都駅⇒約10分⇒今出川駅
今出川駅では3番出口から地上に出ます。

京都市バスだと
阪急 京都河原町駅(四条河原町) Aのりばから
51番・59番系統⇒『烏丸今出川』
京阪 三条駅(三条京阪前) A2・C3のりばから
51番・59番系統⇒『烏丸今出川』
『烏丸今出川』のバス停からは5分ぐらいで到着します。

今出川駅の3番出口からは右手に京都御所を見ながら東へ進みます。

『烏丸今出川』の交差点から最初の交差点が『今出川御門』で、ここを左に曲がります。

しばらく歩くと相国寺の総門がありますので、ここをくぐり相国寺の境内に入ります。


総門をくぐると現在は使用されていない拝観受付がありますが、個々の前にかりんの実がたくさん置かれており「ご自由にどうぞ」となっていました。
かりんの実は大きく丸々としていましたが、調理方法がわからなかったのでいただきませんでした…

総門から2つ目の塔頭が光源院です。
今出川駅から10分ぐらいで到着します。

山門をくぐると光源院の本堂が見えます。
光源院の創建は1421年で、当時は広徳軒と呼ばれていました。
1565年に足利義輝が死去してその菩提寺となり、光源院と名を改めました。
光源院には石を干支に見立てて造られた枯山水の庭園や、貴重な襖絵などがありますが通常は公開されていません。
特別公開などの際に有料で拝観することが出来ますが、御住職に尋ねてみると「現時点では未定」とのことでした。
特別公開が行なわれたらまた訪れたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 今出川駅(K06)
⇒徒歩約5分
京都市バス『烏丸今出川』バス停
⇒徒歩約5分
○拝観時間
10:00~16:30
○拝観日
2026年1月3日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2026年1月3日現在