今回は名古屋市千種区にある上野天満宮です。
名古屋三大天神の一つとされています。

名古屋三大天神
上野天満宮(名古屋市千種区)
桜天神社(名古屋市中区)
山田天満宮(名古屋市北区)

上野天満宮の最寄り駅は名古屋市営地下鉄名城線の砂田橋駅です。

名古屋駅からだと名古屋市営地下鉄東山線に乗り
名古屋駅⇒東山線で約5分⇒栄駅
栄駅で名城線(右回り)に乗り換え
栄駅⇒名城線で約20分⇒砂田橋駅

砂田橋駅では1番出口から地上に出ます。

地上に出ると歩道橋がありますが、歩道橋に上がらずスーパーの方へ繋がっている横断歩道を渡ります。

渡ってすぐに右に曲がります。

しばらくまっすぐ進みますが、電信柱や

案内が絶えず出ていますので、迷うことなく上野天満宮まで行くことが出来ます。

まっすぐ進むと名古屋市バスの『天満通一丁目』のバス停があります。

このバス停の所に左に曲がる案内がありますので、ここを左に曲がります。

しばらく進むと上野天満宮の社殿が見えてきます。

地下鉄の砂田橋駅からは15分ぐらいで上野天満宮に到着します。

鳥居をくぐり境内に入ると正面に拝殿が見えますが…
訪れた時は拝殿(梅花殿)の改修工事が行なわれていました。

2025年11月末までの改修工事の間、主祭神の菅原道真公の御神霊はこちらの晴明殿に移されています。

上野天満宮の創建は平安時代の中期とされています。
この辺りに移り住んだ安倍晴明が、菅原道真の御神霊を祀ったのが始まりです。
菅原道真は京の都を追われ太宰府に左遷されたことは有名ですが、安倍晴明も京の都を追われ同じような境遇の菅原道真の霊を厚く祀りました。

そのかいあってか京の都に戻ることが許されました。
安倍晴明も菅原道真も学問に大変勤しんだ勉強家だったので、現代では合格祈願や学業向上を願う受験生から厚い信仰を集めています。

天神さんにはつきものの撫で牛ですが、その周りにあるのは

天神みくじさんです。
その数がすごい!

その他、燈籠にもたくさん並んでいました。
名古屋三大天神の一つに数えられるほど、名古屋の人々にとって厚い信仰を集めています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
名古屋市営地下鉄名城線 砂田橋駅(M14)
⇒徒歩約15分

○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~17:00

○拝観日
2025年8月31日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2025年8月31日現在