今回は大阪市此花区にある四貫島住吉神社です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。

四貫島住吉神社の最寄りは大阪シティバスの『四貫島2丁目』のバス停です。

OSAKAメトロ御堂筋線 梅田駅・谷町線 東梅田駅・四つ橋線 西梅田駅(大阪駅前)
8番のりばから
56番・59番系統⇒『千鳥橋』

OSAKAメトロ千日前線 野田阪神前
8番のりばから
59番系統⇒『千鳥橋』

JR大阪環状線・ゆめ咲線 西九条駅 
2番のりばから
56番・59番・79番・81番系統⇒『千鳥橋』

前回の鴉宮の最寄り駅だった阪神なんば線の千鳥橋駅の前にある『千鳥橋』のバス停と『四貫島2丁目』のバス停はそれほど離れていません。
そのため阪神の千鳥橋駅からも歩いて10分ぐらい行くことが出来ます。

大阪駅やなんば駅方面から『四貫島2丁目』のバス停で降りると、しばらく車の流れに沿って進みます。
最初の信号の所にある此花住吉商店会のアーケードの中に入ります。

千鳥橋駅の付近にはたくさんの商店街がありますが、どこも地元密着でこの此花住吉商店会は飲食店・衣料品店・講談の劇場までバラエティに富んだ商店街です。

アーケードを抜けると右側に四貫島住吉神社の境内が見えてきます。

こちらが四貫島住吉神社の鳥居です。

本殿への参道を進みます。

こちらが四貫島住吉神社の拝殿です。
奥の本殿には
・表筒男神
・中筒男神
・底筒男神
・神功皇后
を祀ります。

かつてのこの辺りは現在では想像できませんが、海が近い地域でした。
この辺りに住む漁師たちは住吉大神を祀り、海上安全を願いました。

先程バスが走っていた北港通という大きな通りにはもともと大阪市電が走っており、1921年に大阪市電が敷設されるのに伴い現在の位置に移転されました。
1945年の大阪大空襲で焼失してしまいましたが、1963年に再建されました。

参道や拝殿の前にはあじさいの鉢が並べられていました。
訪れた日は雨が降っていたので、葉についた雨がいかにも梅雨の時期のあじさいって感じがしました。
(まだ梅雨入りしていませんでしたけど…笑

社務所は拝殿に向かって左側にあります。
見た時には猫神主が座っていました(笑)
御朱印をいただこうと社務所に近づくと、逃げてしまいました…(笑)

こちらがいただいた花御朱印です。
珍しく金で書かれた御朱印で、ゴージャスな感じがします。

境内の一角、くぐって来た鳥居の近くに稲荷社があります。
鳥居の前に到着した時に、大きな柏手が聞こえてきました。
きっとこの近くの商店街でお店をされている方なのか、商売繁盛を願って祈願をされていたと思われます。
お店だけでなく、神社も地元密着な感じがしました!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
大阪シティバス『四貫島2丁目』バス停
⇒徒歩約5分

阪神なんば線 千鳥橋駅(HS46)
⇒徒歩約10分

○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は10:00~16:00

○拝観日
2025年5月24日

○拝観料
なし

○札所
OSAKA花御朱印巡り 第42番(金運向上・商売繫盛)

○駐車場
あり(無料)

※2025年5月24日現在