今回は名古屋市中区にある愛知縣護国神社です。
愛知県にゆかりのある戦没者を祀ります。

前回の那古野神社から名古屋城方面に進みます。


那古野神社から5分ぐらいで愛知縣護国神社があります。

愛知縣護国神社に到着するとたくさんのあじさいが見頃を迎えていました!
後で知ったのですが愛知縣護国神社はあじさいの名所として有名な神社だそうで、とても良いタイミングで訪れることが出来ました。



あじさいは植えている所の土の成分で花の色が変わると言われていますが、多くのあじさいがあるため色々なあじさいを楽しむことが出来ます!
あじさいの名所として知られているのも納得です。


あじさいは拝殿までの参道の左右に植えられています。


こちらが愛知縣護国神社の拝殿です。
1868年に尾張藩主の徳川慶勝が戊辰戦争で亡くなった藩士を弔うために祠を建てたのが始まりとされています。
1935年に現在地に移転され、1945年の太平洋戦争ですべて焼失してしまいました。
本殿や拝殿が再建されたのは1958年です。
拝殿の前にある大きな柱は太玉柱(ふとたまばしら)といい、終戦50年が経ち愛知縣護国神社に祀られている神霊を杉の木(約9メートル)に託しています。


拝殿の前には御神田(おみた)があり、イセヒカリという稲が植えられていました。
9月に収穫された神米は、11月23日に執り行われる新嘗祭で供えられます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
名古屋市営地下鉄名城線 名古屋城駅(M07)
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由
○拝観日
2023年6月4日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2023年6月4日現在