今回は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある飛瀧神社です。
那智の瀧の直前にあり、『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。

青岸渡寺と熊野那智大社のお参りを終え熊野速玉大社へ向かおうとしていたところ、鳥居が見えたので近くの駐車場に停めました。

美山亭というお食事処の駐車場が飛瀧神社の最寄りとなります。
こちらの駐車場は500円ですが、先払いになっていて領収書を美山亭で提示するとお食事の割引特典を受けることが出来ます。

駐車場に停めて鳥居の方へ向かいました。

ここはつづらの頂点になっていて見にくいので、横断には気をつけてください!

こちらが飛瀧神社の鳥居です。

鳥居の前には那智大瀧の石碑と

ユネスコの世界文化遺産に登録された記念の石碑があります。

鳥居をくぐると石段を下るようになります。
この石段は右側通行となります。


飛瀧神社の拝所があります。
飛瀧神社には本殿はなく、那智の瀧自体が大己貴神が現れた御神体となっています。

御神体となっている那智の瀧は落差133メートルで一段の滝としては落差が日本一です。
那智の瀧は国の名勝に指定されています。
なお滝の落ちる所にかかっている注連縄は年に二回取り替えられます。
7月9日と12月27日に取り替えられますが、訪れた日に交換されたようです。

境内には光ヶ峯遥拝石があります。
光ヶ峯とは那智の滝から約2キロ離れた山で、熊野神が降臨した所と伝えられています。
熊野信仰の原点となっていて、その光ヶ峯に通じている遥拝所の石を撫でると力をいただく事が出来ます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
熊野御坊南海バス『那智の滝前』バス停
⇒すぐ
〇拝観時間
7:00~16:30
〇拝観日
2022年12月27日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし(周辺の駐車場を利用、料金は場所により異なる)
※2022年12月27日現在
私が行った時は、人がたくさんいて、階段は行列だったんですが、人がいない神社、いいですね(*^^)v
コメントありがとうございます!
年末だったので人はあまりいなかったのですが、大きな声でスマホでずっと喋ってる人がいてて少し迷惑でした…(笑)
あの階段に行列が出来るってよほど多かったんですね(^.^;
多かったですね~。
2020年の8月でした。
でも、今写真を確認したら、パラパラくらいしか人が映ってなかったから、記憶の中で膨らんだのかも?(笑)
大きな声でスマホ…、それは迷惑ですね”(-“”-)”
しばらくしてどこかへ行ったので、良かったですけど、滝に水が落ちる音が聞こえにくくなってました…笑
それは災難でしたね…(^-^;