今回は京都市左京区にある真正極楽寺です。
真如堂(しんにょどう)と呼ばれることが多く、紅葉の時期には多くの参拝者が訪れます。

まず真正極楽寺へは金戒光明寺を通ります。
金戒光明寺の拝観記録はこちら
金戒光明寺の御影堂(本堂)の左側に進みます。

御影堂の前にある案内を参考に真正極楽寺を目指します。


その途中にある手水舎にはたくさんのアヒルのおもちゃが並んでいました。笑
これを見た時、なんで?しか出てきませんでした。笑

案内の矢印に従って進みます。
こちらは細い道ですが。車も通りますのでご注意ください。

しばらく歩くと門があります。
こちらは金戒光明寺の北門です。

北門を出てすぐの所に真正極楽寺の入り口が見えてきます。

こちらは赤門とも呼ばれる総門です。
1695年に再建されました。


本堂まで歩みを進めると右側に三重塔があります。
約30メートルの高さがある三重塔は1817年に再建されたものです。
三重塔の前にある新緑も美しく、秋には紅葉をしてどの季節にも映えます。

三重塔の前にある手水舎につつじの花が置かれていました。

こちらが真正極楽寺の本堂です。
真正極楽寺は984年に戒算という僧により創建されました。
阿弥陀如来像を一条天皇の母の離宮に安置したのが始まりです。
その後、992年一条天皇に本堂の建立のお許しを得ました。
応仁の乱の戦火に遭い本堂や塔はは焼失してしまいました。
その度に移転して再建され、また焼失してを繰り返し、1693年に現在の地に移転され1717年に本堂が完成し現在に至ります。

こちらが真正極楽寺の御朱印です。
本堂の中でいただくことが出来ます。

本堂の前には左京区・区民の誇りの木の菩提樹に青々とした葉がついていて美しかったです!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪鴨東線 神宮丸太町駅(KH41)
⇒徒歩約25分
京都市バス『錦林車庫前』バス停
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
9:00~16:00
(15:45受付終了)
〇拝観日
2022年4月20日
〇拝観料
なし
※本堂内拝観 大人・高校生500円、中学生400円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第111番(京都31番)
〇駐車場
あり(無料)
※2022年4月20日現在