今回は大阪市天王寺区にある一心寺です。
2022年の初詣に訪れました。

こちらが仁王門です。
いつもお昼過ぎに訪れると、東向きに建っているため逆光になりますが


朝早く訪れるとこのような感じになります。
晴れていると仁王門の影が入ってしまうため、薄曇りの朝早く訪れると良いかもしれません。

こちらは大本堂です。
2018年から2019年にかけて改修工事を行なっていたため、瓦などがとても綺麗です。

大本堂のすぐ横にあるのは、お骨佛堂です。
こちらには四体の骨仏があり
・~1947年
・1948~1956年
・1957~1966年
・1967~1976年
のそれぞれの期間に集められたお骨から作られた骨仏が安置されています。

そのお骨佛堂の横には納骨堂があります。
こちらには
・1977~1986年
・1987~1996年
・1997~2006年
の骨仏が安置されています。
ご覧のように元旦から多くの参拝者が訪れていました。
亡くなった先祖のお骨を一心寺に預け、骨仏となりお参りされている方がたくさんいました。
遺骨の総数は200万柱を越えているともいわれ、大阪市の無形民俗文化財に指定されています。

もちろん本多忠朝の墓も訪れました。
こちらは酒封じのご利益があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅(T26)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
9:00~16:00
〇拝観日
2022年1月1日
〇拝観料
なし
〇札所
法然上人二十五霊場 第7番
〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを使用)
※2022年1月1日現在