今回は大阪市天王寺区にある一心寺です。
骨仏のお寺として有名です。

一心寺の最寄り駅はOSAKAメトロ 谷町線の四天王寺夕陽ヶ丘駅です。
東梅田駅⇒谷町線で約12分⇒四天王寺前夕陽ヶ丘駅
天王寺駅⇒谷町線で約2分⇒四天王寺前夕陽ヶ丘駅
一心寺へは5番出口から地上に出ます。
目の前の谷町筋の車の流れは北行きになっていますので、車の流れと反対の方に南下します。

四天王寺前夕陽ヶ丘駅から5分ほど歩いて、『四天王寺前』の交差点を右に曲がります。
交差点の標識は反対側からしか見えないので、右側から車が来る交差点を右に曲がります。


『四天王寺前』を曲がり最初の横断歩道の向こう側に一心寺が見えます。
四天王寺前夕陽ヶ丘駅から10分ぐらいで到着します。

一心寺の境内に入ると最初に見えるのが仁王門です。
1997年に完成した門は普通のお寺の門とは違い、現代アート風な門となっています。
仁王像 阿形
仁王像 吽形
訪れた時は大本堂の改装工事中でした。
2018年から2019年の約2年間をかけて工事を行なっていました。
この大本堂の横にあるのがお骨佛堂です。


お骨佛堂は二つありそれぞれの時期に集められたお骨や喉仏などで阿弥陀如来像を造ります。
1887年(明治20年)に完成した第1期の阿弥陀如来像から現在で第14期を向かえましたが、太平洋戦争で6体の仏像は焼失してしまいました。
10年に一度の開眼の際は多くの参拝者が訪れ、手を合わせます。
次回の骨佛の開眼は2027年(令和9年)です。
宗派を問わず納骨を受け付けていますので、たくさんの人々に拝んでいただけます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅(T26)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
9:00~16:00
〇拝観日
2017年3月10日
〇拝観料
なし
〇札所
法然上人二十五霊跡 第7番
〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを使用)
※2017年3月10日現在