今回は京都市左京区にある南禅寺です。
日本で最初の勅願禅寺で、三門は京都三大門の一つとして数えられています。


南禅寺の最寄り駅は京都市営地下鉄の蹴上駅です。

大阪方面からだと京阪電車で
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒三条駅
三条駅で京都市営地下鉄の三条京阪駅に乗り換え
三条京阪駅⇒約4分⇒蹴上駅


蹴上駅の1番出口から地上に出て、右側にあるトンネルを通り抜けます。


トンネルを抜けしばらく進むと

塔頭の金地院があります。


金地院を抜け右に曲がると南禅寺の中門に到着します。
蹴上駅からは約10分ぐらいで到着します。


中門を抜けるとひときわ大きな門が見えます。
これが南禅寺の三門です。
五間三戸、二階建ての三門は高さ22メートルを誇り、京都三大門の一つとして数えられています。

京都三大門
知恩院三門
東本願寺御影堂門(もしくは仁和寺二王門
南禅寺三門

かつて石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と称した三門へは、実際に登ることが出来ます。
(大人600円、高校生500円、小・中学生400円)


三門から正面に見えるのが法堂です。
1909年に再建された法堂には御本尊の釈迦如来像、文殊菩薩、普賢菩薩を安置します。


法堂の右側にあるのは本坊です。
ここで南禅寺庭園の拝観受付を行なっています。



本坊からさらに山の方に進むと琵琶湖疏水の水道橋を見ることが出来ます。
琵琶湖から京都までの水路は船の通る道や水車動力として使われていましたが、1889年に日本最初の水力発電所となった蹴上発電所が建設され水力発電源として使われるようになりました。


南禅寺は京都屈指の紅葉の名所として知られ、紅葉シーズンになると南禅寺から永観堂までの道は多くの観光客が訪れます。





別の日に訪れた南禅寺の境内です。
紅葉シーズンの最後の方に訪れ、また前日に降った雨の影響で落葉してしまっていましたが、とても綺麗でした!

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京都市営地下鉄 蹴上駅(T09)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
9:00〜16:30(12〜2月)
9:00〜17:00(3〜11月)

〇拝観日
2014年12月1日
2017年11月3日

〇拝観料
なし
※庭園 大人600円、高校生500円、小・中学生400円
三門 大人600円、高校生500円、小・中学生400円

〇札所
なし

〇駐車場
あり(普通車1000円)

※2017年11月3日現在