今回は京都市左京区にある禅林寺です。
永観堂の名前がよく知られ、京都屈指の紅葉の名所として知られています。
禅林寺の最寄り駅は京都市営地下鉄の蹴上駅です。
大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒三条駅
三条駅で京都市営地下鉄の三条京阪駅に乗り換え
三条京阪駅⇒約4分⇒蹴上駅
蹴上駅の1番出口から地上に出て、右側にあるトンネルを通り抜けます。
途中、南禅寺の塔頭である金地院や
南禅寺を通り抜けます。
南禅寺には禅林寺(永観堂)の案内が出ています。
途中、南禅寺の北門である大寂門を通ります。
この辺りも道幅が狭く車が通りますので、通行には気をつけてください!
こちらが1840年に建てられた永観堂の総門です。
この辺りも紅葉が進んでいました。
地下鉄の蹴上駅からは約15分ぐらいで到着します。
拝観受付を終えると最初に見えるのが鶴寿台が見えます。
鶴寿台の大きな屋根と紅葉が綺麗です!
鶴寿台の奥にある大玄関と呼ばれる諸堂入口から靴を脱いで中に入ります。
納経所はこの大玄関を入った所にあります。
中に入ると釈迦堂の前にある庭園を見ることが出来ます。
五色幕の向こうに見えるのは石庭です。
石庭の奥には唐門が見えます。
石庭を越えると御影堂に到着します。
法然上人を祀っていて、禅林寺の中で最大のお堂です。
御影堂から本堂の阿弥陀堂へは急な階段が続きます。
しかしリフトがあるので高齢者の方でも安心して参拝することが出来ます。
こちらが阿弥陀堂から出た所です。
阿弥陀堂には阿弥陀如来立像を御本尊として祀っています。
左側に振り返っているような阿弥陀如来立像は『みかえり阿弥陀』という名前が有名です。
いったん阿弥陀堂から出て、多宝塔を目指しました。
先ほどの御影堂と釈迦堂の間を通り、多宝塔に向かいます。
多宝塔までは急激な登り階段が続きます。
こちらにはリフトは付いていません…
多宝塔の辺りからの眺めです。
目の前の紅葉とやや霞んでいますが、京都市内の様子を見ることが出来ます。
こちらが多宝塔です。
すぐ近くでは近過ぎて全貌を見ることが出来ませんでしたが、帰りの順路で振り返ると見ることが出来ます。
この多宝塔は1928年に建てられました。
阿弥陀堂から出口の方に向かうと放生池という大きな池があります。
この極楽橋の辺りからの眺めが良く、撮影スポットになっています。

この放生池の水面に紅葉などが映り、水鏡のようになります。
放生池の周りに茶店があり、団子や抹茶などが販売され休憩をすることが出来ます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京都市営地下鉄 蹴上駅(T09)
⇒徒歩約15分
〇拝観時間
9:00〜17:00
(16:00受付終了)
〇拝観日
2017年11月3日
〇拝観料
大人・大学生 600円
高校生・中学生・小学生 400円
〇札所
法然上人二十五霊跡 番外札所
〇駐車場
なし
※2017年11月3日現在
永観堂という名前だと思ってました…(^^ゞ
長らく行ってないです。
今年の秋(気が早い??)には行きたいです(*^^)v
コメントありがとうございます!
永観堂という名前がとても有名ですよね。
はじめは私も永観堂だと思っていました…
今年こそは永観堂など紅葉の名所に行きたいですよね。
これからもよろしくお願いしますm(._.)m
こちらこそ、よろしくお願いいたします(^_-)-☆