今回は京都府宇治市にある橋姫神社です。
縁切りの神社として知られています。


橋姫神社の最寄り駅は京阪宇治線の宇治駅です。
大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約40分⇒中書島駅
中書島駅で宇治線に乗り換え
中書島駅⇒普通で約15分⇒宇治駅

宇治駅からは2番出口からスタートします。
2番出口を出るとロータリーがあるので、右の方に進みます。

『宇治橋東詰』を横断歩道を渡り

宇治橋を渡ります。

宇治橋を渡ると

『宇治橋西詰』の交差点に差し掛かります。

この交差点には縣神社の鳥居がありますので、鳥居をくぐります。

JR奈良線の宇治駅も最寄り駅です。
京都方面からだと
京都駅⇒みやこ路快速・快速で約20分⇒宇治駅
奈良方面からだと
奈良駅⇒みやこ路快速・快速で約35分⇒宇治駅

JRの宇治駅を出るとロータリーにある横断歩道を渡り

突き当たりを左に曲がります。

左に曲がった通りにはお土産屋さんや飲食店が立ち並んでいます。
この通りの突き当たりの右側に縣神社の鳥居があります。

縣神社の鳥居からしばらく歩くと左側に橋姫神社があります。
京阪の宇治駅からは約10分、JRの宇治駅からも約10分です。

こちらが橋姫神社の御本殿です。
京阪の宇治駅から来た時に渡ってきた宇治橋を守っているとされています。
646年に宇治橋を架橋した際に宇治川の上流にある桜谷で祀られていた瀬織津媛を祀ったのが始まりとされています。
そのため瀬織津媛は橋姫神社の主祭神となっています。
なぜが橋姫神社が縁切りの神社として知られるようになったかと言うと、昔ある貴族の奥さんが旦那さんの女性関係に悩み貴船神社でお祈りをしました。
「生きながらにして鬼になって、旦那さんと縁のある女性を殺したい」と祈った女性に「21日の間、宇治川に浸かっていれば鬼になれる」とお告げがありました。
その女性は実際に宇治川に21日間浸かり、鬼となって旦那さんに縁のあった女性を次々と殺していきました。
とてもおっかないお話しですね(笑)
そこから橋姫神社は縁切りの神社として知られるようになり、現在ではストーカー被害に遭われている方などが訪れます。
宇治川に浸かっていた女性はこの神社の名前になっている橋姫といい、瀬織津媛と並びこの神社の主祭神となっています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪宇治線 宇治駅(KH77)
⇒徒歩約10分
JR奈良線 宇治駅(JR-D09)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2020年7月8日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2020年7月8日現在