今回は京都府宇治市にある宇治上神社です。
前回の宇治神社のすぐ近くにあり、東寺や清水寺と並び『古都京都の文化財』としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。
宇治上神社(うじかみじんじゃ)とも呼びます。
宇治神社の拝観記録はこちら

宇治神社の御拝殿から左に進み、境内から出ます。

右に曲がり奥に進むと

3分ほどで宇治上神社に到着します。
最寄り駅である京阪の宇治駅からも15分で到着します。

門をくぐると最初に見えるのが

宇治上神社の御拝殿です。
国宝に指定されています。

この御拝殿の裏に回り込むと宇治上神社の御本殿に行くことが出来ます。
神社建築として現存する神社で最古の御本殿です。
国宝に指定されている御本殿には
・菟道稚郎子(左殿)
・応神天皇(中殿)
・仁徳天皇(右殿)
を祀ります。
かつては宇治離宮明神と呼ばれていましたが、明治時代に入って宇治神社と宇治上神社と分離しました。

御本殿の右側には春日社があります。
武甕槌命(たけみかづちのみこと)と天児屋命(あめのこやねのみこと)を祀る春日社は国の重要文化財に指定されています。

宇治上神社の入口の門の横に社務所がありますが、そこにはイロハモミジが青々としていました。
紅葉の季節に訪れると良いかも知れません。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京阪宇治線 宇治駅(KH77)
⇒徒歩約15分
〇拝観時間
9:00~16:30
〇拝観日
2020年7月8日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
あり(無料)
※2020年7月8日現在