今回は京都府宇治市にある宇治神社です。
御本殿は国指定の重要文化財となっています。

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宇治神社の最寄り駅は京阪宇治線の宇治駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約40分⇒中書島駅
中書島駅で宇治線に乗り換え
中書島駅⇒普通で約15分⇒宇治駅

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宇治駅からは2番出口からスタートします。

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駅前のロータリーを越え『宇治橋東詰』の横断歩道を渡ります。
平等院は右に曲がり宇治橋を渡りましたが、宇治神社へは宇治橋を渡らずに直進します。

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このまま宇治川沿いを進みます。
一か所だけ三叉路になっていますが、左に進まず直進します。

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しばらく歩くと左側に宇治神社の鳥居が見えます。
京阪の宇治駅からは約10分で到着します。

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宇治神社の鳥居の右側にそびえ立つのが兎楽の樹です。
宇治神社の主祭神は菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)ですが、かつて河内から宇治に来た時に道に迷ってしまいました。

その時に振り返りながら菟道稚郎子を導いたのが、兎です。
兎が導いてきたのが、ここ宇治神社です。
そしてうさぎがたくさん集まり楽しんでいたのが、この兎楽の樹です。

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石段を登ると宇治神社の御拝殿です。
この宇治神社のある地名の桐原から桐原殿とも呼ばれます。

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中門前の鳥居の奥にあります。

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宇治神社の御本殿です。
主祭神は先ほどの菟道稚郎子です。

御本殿は国指定の重要文化財となっています。

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御本殿にはみかえり兎がいます。
莵道稚郎子を宇治神社へ招いた時のように後ろを見ている兎です。

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御本殿の右側には
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伊勢神宮の遥拝所と
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橿原神宮の遥拝所があります。
ここから拝むとそれぞれの神宮へ向かって拝んでいることになります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京阪宇治線 宇治駅(KH77)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
自由
※祈祷受付は16時まで

〇拝観日
2020年7月8日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを利用)

※2020年7月8日現在