今回は大阪市浪速区にある難波八阪神社です。
前回の拝観記録はこちら

前回は境内の東側にある鳥居をくぐりましたが、南側にも門がある事を知り南側の門から境内に入りました。

南門から入ると、左側に獅子頭を見ることが出来ます。

御本殿の辺りから振り返ると…やはりデカい!(笑)

この獅子頭と社務所の間に難波葱 発祥の地の石碑が建っています。
かつて難波の辺りには一面の葱畑があり、日本に伝えられ初めて栽培されるようになったのがこの難波一帯でした。
今の街の姿からは想像もつきませんね…
特徴としては根が強く収穫に時間がかかり、また葱独特のぬめりがかなり強いため流通には向かず、徐々に難波葱の生産農家は減っていったそうです。
ここ難波から京都の九条葱や東京の千住葱などに派生していきました。
「なにわの伝統野菜」に認証され、その記念に建てられました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
OSAKAメトロ四つ橋線 なんば駅(Y15)
⇒徒歩約10分
JR大和路線 JRなんば駅(JR-Q17)
⇒徒歩約10分
南海電車南海線 難波駅(NK01)
南海電車南海高野線 難波駅(NK01)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
6:00~17:00
〇拝観日
2020年7月15日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
あり(無料)
※2020年7月15日現在