今回は和歌山県和歌山市にある多賀神社です。
和歌山城の北東にあり、伊邪那岐命と伊邪那美命を祀ります。

多賀神社の最寄り駅は南海線・加太線・和歌山港線の和歌山市駅です。

大阪方面からだと
(南海)なんば駅⇒特急(一部要特急券)で約60分⇒和歌山市駅

和歌山市駅の前にある横断歩道を渡ります。

しばらく歩くと国道26号線に合流するので、右に進みます。

国道26号線を南下すると『十三番丁』の交差点がありますので、ここを左に曲がります。

左に曲がると大きな電波塔が見えてきますので、電波塔を目印に進みます。
電波塔のある通りの交差点を右に曲がると

多賀神社に到着します。
和歌山市駅からは20分ぐらいで到着します。

多賀神社のすぐ近くに和歌山バスの『和歌山城前』のバス停があります。

南海和歌山市駅 1番のりばから
0番・52番・55番系統⇒『和歌山城前』
南海和歌山市駅 2番のりばから
4番・5番・30番・34番・40番・42番・44番⇒『和歌山城前』
南海和歌山市駅 5番のりばから
15番系統⇒『和歌山城前』

JR和歌山駅 2番のりばから
20番・23番・24番・25番・27番・30番・33番⇒『和歌山城前』
JR和歌山駅 3番のりばから
0番・40番・42番・44番・52番・55番系統⇒『和歌山城前』
JR和歌山駅 4番のりばから
15番系統⇒『和歌山城前』

鳥居をくぐると手水舎がカラフルでした!

手水舎は菊などが入っている花手水になっていました。

壁面はもうすぐ節分ということもあり、赤鬼や青鬼のお面と風車でとてもカラフルで目を楽しませてもらいました!

こちらが多賀神社の拝殿です。
1824年に紀州藩第10代藩主の徳川治宝が、多賀大社(滋賀県犬上郡多賀町)から分霊を勧請し、祀ったのが始まりとされています。

太平洋戦争の和歌山大空襲では大きな被害を受け、鳥居だけが残りました。
その9年後の1954年に再建されました。

拝殿の前や

参道にもカラフルな風車が並んでいました。
訪れた日は風が強く、勢いよく回っていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
南海線 和歌山市駅(NK45)
南海加太線 和歌山市駅(NK45)
南海和歌山港線 和歌山市駅(NK45)
⇒徒歩約20分

和歌山バス『和歌山城前』バス停下車
⇒すぐ

○拝観時間
自由
※御朱印などの受付は10:00~16:30

○拝観日
2026年1月28日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2026年1月28日現在