今回は神戸市中央区にある生田神社です。
31年前に阪神淡路大震災が発生した1月17日に訪れました。

前回の拝観記録は
こちら①
こちら②

今回も阪急神戸本線の神戸三宮駅から生田神社を目指しました。
この日は土曜日で天気も良く、多くの参拝者が訪れていました。

こちらが生田神社の拝殿です。
31年前の阪神淡路大震災ではこの拝殿が柱が折れ、拝殿の屋根の重みで倒壊してしまいました。
奇跡的にこの奥にある本殿は被災はありませんでしたが、ニュースで流れていた映像で被害の大きさに衝撃を受けました。

阪神大震災の翌年の初詣には、拝殿の周りに工事用の足場が残る中で多くの参拝者が訪れたそうです。
そして1996年の6月に修復工事がすべて終わりました。

こちらは神戸市役所の南にある東遊園地で行なわれた『阪神淡路大震災1.17のつどい』です。
竹灯籠で作られた文字は『つむぐ』です。

筆者も神戸ではありませんでしたが早朝の烈震に飛び起き、その後ニュースの映像を見て言葉を失いました。
阪神淡路大震災の前から神戸という街が好きで、当時はショックを受けました。
しかし31年が経ち、以前のような美しい街が戻ってきたと思います。

生田神社は神戸市民に愛され、三宮の中心に近いこともあり神戸の象徴のような存在です。
テレビで見た31年前の記憶をたどりながら、生田神社を参拝しました。

最後までご覧いただきありがとうございます!



<まとめ>
〇アクセス
JR神戸線 三ノ宮駅(JR-A61)
阪急神戸本線 神戸三宮駅(HK16)
阪神本線 神戸三宮駅(HS32)
神戸市営地下鉄西神山手線 三宮駅(S03)
神戸市営地下鉄海岸線 三宮・花時計前駅(K01)
ポートライナー 三宮駅(P01)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
7:00~17:00

〇拝観日
2026年1月17日

〇拝観料
なし

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第66番(兵庫1番)
神戸七福神(弁財天)

〇駐車場
あり(普通車1時間500円)

※2026年1月17日現在