今回は兵庫県姫路市にある男山八幡宮です。
姫路城が築城される時に建立されました。

前回の水尾神社の隣に男山八幡宮はあります。

授与所を挟んで

男山八幡宮の石段があります。
奥に石段が見えていたので、かなり長い道のりになると思っていましたが

登りで148段しかなく、往復で296(ふくろう)段となっています。
苦労しないようにと祈願しながら登りました。

石段を登るとちょうど中間地点ぐらいに千姫天満宮があります。
千姫とは徳川秀忠の妻で、天神を厚く信仰していました。
そして1623年に菅原道真公を祀る神社を創建しました。

千姫天満宮からさらに石段を登ると

右側に男山八幡宮の鳥居があります。

鳥居の左右には立派な狛馬が鎮座していましたが、まるでイタリアの高級車のエンブレムのように跳ねていました(笑)

こちらが男山八幡宮の拝殿です。
1345年に赤松貞範が姫路城を築城する際に、石清水八幡宮(京都府八幡市)から八幡神などを分霊し、祀ったのが始まりとされています。
その後、歴代の姫路城城主からも厚い信仰を集めていました。

拝殿から少し奥に行くと姫路城が見えます。
姫路城の北西に位置し、よく見る正面からではなく少し斜めから姫路城を見ることが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 姫路駅(JR-A85)
JR播但線 姫路駅
JR姫新線 姫路駅
山陽電鉄本線 姫路駅(SY43)
⇒徒歩約25分

○拝観時間
自由

○拝観日
2025年10月10日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2025年10月10日現在