今回は京都市右京区にある梅宮大社です。
神苑に咲く梅が見頃とのことで訪れてみました。
前回の拝観記録はこちら

前回と同様、松尾大社駅から歩いて梅宮大社を目指しました。
松尾大社駅から歩くこと10分ぐらいで梅宮大社に到着します。
一の鳥居をくぐると



参道が続きますが、さざんかと梅が並んで咲いていました。
さざんかは花が落ちているものもありましたが、淡いピンクと濃いピンクの共演はとても綺麗でした!

二の鳥居をくぐり

京都府指定有形文化財の楼門があります。
前回も感じましたが、二階部分に並べられた酒樽がとても多いです!

楼門をくぐると、こちらも京都府指定有形文化財の拝殿があります。
1828年に再建されました。

奥に進むと幣殿があり、その奥に本殿があります。
本殿には
・酒解神
・酒解子神
・大若子神
・小若子神
を祀ります。
酒解神は大山祇神(おおやまづみのかみ)にあてられ、酒造の守護神とされて酒造メーカーから信仰を集めています。
楼門にあった酒樽の多さに納得ですね!

神苑の受付は幣殿や本殿に向かって左側にある社務所で受け付けますが

神苑への入口は幣殿や本殿に向かって右側にあるこの門から入ります。

神苑の入口に行くまでに楼門の裏側を見ることになりますが、この前にある松の木はとても大きく美しいものでした!

さていよいよ神苑に入ります。

入口の門の近くには紅白に咲く梅の木がありました。
もともとは別々の木ですが、重なって紅白に見えています。
なんだか紅白というとめでたい気分になるので、思わず撮影してしまいました(笑)

神苑に入ると咲耶池という大きな池が見えます。
この咲耶池の周りにも梅の木が植えられており、池と一緒に撮影することが出来ます。

この咲耶池にはカモさんがスイスイと泳いでしました。
近づきすぎると遠ざかっていきましたので、気配を消して近づいて撮影しました(笑)


神苑の梅は満開一歩手前といったところでしょうか?
それでも咲いている梅はとても綺麗で、訪れてよかったと思いました!

梅宮大社の神苑は案内がたくさん出ているので、とてもわかりやすかったです!

北神苑に移動して勾玉の形をした勾玉池があります。


この辺りにも梅の木がありました!

神苑の最後の方には竹林もあり、とても綺麗に整備されていました。

神苑を一周すると、神苑の拝観受付を行なった社務所の裏に出てきます。
「おかえりニャ~」とばかりに猫が出迎えてくれたと思ったら、素通りしていきました(笑)
梅宮大社の猫は有名だそうで、訪れた時は見つけてあげてください!

帰りは大酒神社まで歩いていくため、東側にある鳥居から出ました。
鳥居の所に咲いていた梅の花が、とても綺麗でした!
東側にある鳥居の扁額は『梅宮』となっています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
阪急嵐山線 松尾大社駅(HK97)
⇒徒歩約10分
京都市バス『梅宮大社前』バス停
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2026年2月28日
〇拝観料
なし
※ただし神苑は大人600円、子供400円
〇札所
二十二社
〇駐車場
あり(無料)
※2026年2月28日現在